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薬草を病気・症状から説明した一覧表

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下痢
下痢はいろいろの病気のひとつの症状であり、腸の中の悪いものをはやく排泄してしまおうとする人体の防御反応ですから、薬で下痢を止めただけでは病気を治したことにはなりません。同時に原因疾患の治療を行わなければならないのです。ただし、下痢が続くと体の水分不足を起こし、体力も消耗しますので、とくに小児や体力の衰弱した病人などは、まず下痢を止めることを優先させなければなりません。

下痢の形には、かゆ位の軟便から水様便、粘液や血便を混ずる便、色や特有な臭気のある便などがあり、また時間的にも一様ではありません。慢性の下痢は、もともと、体質や体力の弱い人、胃腸機能が弱い人、自律神経が過敏であったり機能低下状態にある人、あるいは心身症を起こしやすい人などに多い症状であり、漢方処方が適応する場合が多いとされています。



薬用植物名 採集時期 成分 薬効 用法説明
カミツレ 花(5〜6月)   消炎・鎮痛・強壮・美容 @5〜6月の花の中心の黄色が鮮やかになり、花の一番元気のあるときに採取。A日陰で乾燥。Bお茶のように熱湯を注いで5分くらいしてから1日3回食前に飲用。
ゲンノショウコ 全草(7〜10月) タンニン・フラボノイド・芳香化合物 下痢・健胃整腸・利尿・強壮 @全草を採り、日陰で干す。A1日15〜20gを200mlの水で、1/2になるまでゆっくり煎じる。B3回に分け、食前に飲む。Cお茶として飲む場合は、10グラムを1日量として0.5リットルの水を10分煮出して3回に分けて、食前・食間に飲用。副作用がなくすぐれた健胃整腸剤。
ハス
種子(初冬)

強壮・止寫・鎮静・健胃・多夢・遺精・下痢・腰気
初冬に花に含まれる、果実を取り出して皮を取り除き、種子を蒸してから陰干し。果実50グラムをホワイトリカーに漬け込む。
ハトムギ
種子(9〜10月)
コイクセライド・アミノ酸・タンパク質・脂質・ビタミンB群・カルシウム・鉄
いぼとり・しみ、そばかす・関節炎・胃腸
@4月上旬〜下旬に、30センチ間隔で3粒ずつ種子をまき、2センチ位の厚さに土をかぶせます。1〜2週間で発芽。肥料をまくA9〜10月ころ刈り取って、果実をとり、天日で乾燥。B殻を砕いて弱火で炒りますC沸騰したら2〜3分煮出すDまたは、お茶のようにお湯を注いで2〜3分してから飲用。
ヨモギ
茎葉(6〜7月)
クロロフィル・精油・タンニン
抗癌・肥満・婦人病・関節痛・アトピー・動脈硬化・老化防止
@十分成長して花の咲く前に新葉茎葉を採取A日陰で乾燥して細かくして保存B1日量5〜8グラムを水0.4リットルで半量まで煮詰めて食間に飲用Cまたは、1分ほど沸騰させて、ハチミツを入れて飲用。一般的には「もちぐさ」のこと。




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