イー薬草・ドット・コム・安心安全の健康食品のネット販売

イー薬草・ドット・コム/メインメニュー

薬草を病気・症状から説明した一覧表

病気・症状から説明・薬草・漢方薬一覧表

薬草/山菜/ハーブの苗

健康を維持する薬草/山菜/ハーブの苗の販売


かぜ
かぜは普通は一週間程度で治る場合が多く、軽く考えられがちですが、「かぜは万病のもと」といわれるように、決して軽くみてはいけません。一般に、かぜに共通な症状は、頭痛、悪寒(おかん)、発熱で、このほかにそのときに感染した、ウイルスの種類によって種々の症状が伴うし、病人のそのときの体力「病気に対する抵抗力」により、千差万別の病態があらわれます。それゆえ、かぜの治療には、休息と睡眠、それに暖かくして汗をかくことが第一ですが、かぜの原因や侵された部位により、また、かぜのひき始め、あるいは長引いた場合などの、それぞれの病態により療法が異なってきます。


漢方でも、かぜに対する有効な処方がたくさんありますが、それぞれの症状に合わせた療法をもって治療することになります。一般には感冒初期には 葛根湯(かっこんとう)を、自己回復力の強い人には麻黄湯(まおうとう)を、汗が出る場合は 桂枝湯(けいしとう)、食欲がなくて熱があり寒気のする場合は 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)、こじれたときには 小柴胡湯(しょうさいことう)、さらに治りにくくて長引くようなら 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を用いますが、症状により治療に用いる処方が多いのでよく選ぶ必要があります。



薬用植物名 採集時期 成分 薬効 用法説明
アジサイ 開花期 花の色素アントシアニン、有機酸3-カフェオイルキナ酸、3-パラクマロイルキナ酸、配糖体・ヒドラゲノシドA 風邪で発熱や咳 1日約10グラムを水0.5リットル程度で半量まで煎じて、かすを除いて、食間に3回に分けて服用
カミツレ 花(5〜6月)   消炎・鎮痛・強壮・美容 @5〜6月の花の中心の黄色が鮮やかになり、花の一番元気のあるときに採取。A日陰で乾燥。Bお茶のように熱湯を注いで5分くらいしてから1日3回食前に飲用。




薬草の用い方は「健康を維持するための薬草・用法から」薬草販売・健康補助食品の各コンテンツをご覧ください。
「か ぜ」 (漢方薬)
華蓋散(かがいさん) 葛根湯(かっこんとう) 甘草附子湯(かんぞうぶしとう) 桂姜棗草黄辛附湯(けいきょうそうそうおうしんぷとう)
桂枝湯(けいしとう) 桂枝加葛根湯(けいしかかっこんとう) 桂枝加厚朴杏仁湯(けいしかこうぼくきょうにんとう) 桂枝附子湯(けいしぶしとう)
桂枝麻黄各半湯(けいしまおうかくはんとう) 香蘇散(こうそさん) 柴胡桂枝干姜湯(さいこけいしかんきょうとう) 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
四逆湯(しぎゃくとう) 小柴胡湯(しょうさいことう) 真武湯(しんぶとう) 大青竜湯(だいせいりゅうとう)
竹如温胆湯(ちくじょうんたんとう) 竹葉石膏湯(ちくようせっこうとう) 白虎湯(びゃっことう) 白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)
補中益気湯(ほちゅうえっきとう) 麻黄湯(まおうとう) 麻黄附子甘草湯(まおうぶしかんぞうとう) 麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)

左上中央上をクリックすると各メインページへ戻ります

◎当ホームページはリンクフリーです。◎画像・文章は著作権上無断で使用できません。