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バナナ
(バショウ科バショウ属:常緑多年草:草丈 〜 メートル:花期
〜 月)
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薬効
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かぜ
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小便不利
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むくみ
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切り傷・擦り傷
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| 分布生育場所 |
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科名:バショウ科/属名:バショウ属 和名:甘蕉/生薬名:芭蕉(ばしょう)/甘蕉(かんしょう)/学名:Musa
acuminata 熱帯、亜熱帯地域で栽培
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見分け方・特徴
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熱帯、亜熱帯地域で栽培される、大型常緑の多年草。
繁殖は根茎で、幹のような葉柄(ようへい)が重なった偽茎が直立します。
茎の先端から巻いた葉を広げ、花をつけます。
花後の果実が、一般に知られる、バナナになります。
一度結実すると花が付かないので、次のわき芽を育てます。
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採集と調整
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バナナを採取した、偽茎を伐り倒し、根茎と葉を採取して、根茎は水洗いして、刻んで日干しにし、葉も、適当に刻んで、日干しににて乾燥させます。
これを生薬(しょうやく)名で、芭蕉(ばしょう)、甘蕉(かんしょう)といいます。
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薬効・用い方
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利尿、急性腎炎、妊娠などで体がむくんだときなどには、芭蕉(ばしょう)の葉1日量2〜5グラムを、水0.3リットルで、半量まで煎じて服用します。
風邪の解熱・発熱には、根茎(こんけい)を適量煎じて服用します。
生の葉は、適時採取して、良く揉んで、切り傷、擦り傷などに患部に塗布します。
バナナは、生食で、滋養強壮などの栄養食品として食べます。
バナナを、4〜5本食べると、緩下(かんげ)作用があり便通が良くなるとされます。
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その他 |
バナナは、マレー半島の原産とされ、熱帯・亜熱帯地方では重要な産業のひとつです。
日本では、ミバショウという正式名がありますが、英名の「バナーナ」から、バナナと転訛して、バナナが通称となりました。
名前の由来は、1563年に、アフリカのコンゴ・ギニア地域で「バナナの果実」という意味の「バナナ」が、スペイン語、ポルトガル語になり、英名では「バナーナ」と呼ばれたとされています。
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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