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薬草を病気・症状から説明した一覧表

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薬草/山菜/ハーブの苗

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痔(じ)
一般に痔といわれるものには、痔核「いぼ痔」、裂肛「きれ痔」、肛門周囲炎、痔ろう「あな痔」などがあり、肛門周囲の静脈血がうっ血したり、腫瘤(しゅりゅう)を生じたり、炎症をおこしたりします。痔になる原因について、生活態度や便通、食物のかたよりなど、習慣に起因することが非常に多く、痔を予防するには、冷える所に長時間座らないようにして、下半身のうっ血を防ぐために、常に歩くことを心がけて、脚の筋肉を訓練することが大切だといえます。

漢方では、うっ血性の体質を改善することに主眼をおき、とくに肛門周囲のうっ血を除き、痛みを止め、便通を整えるなどの、根本的な治療を行うことになります。代表的な漢方薬は、痔核には乙字湯(おつじとう)をもちいますが、各症状により投薬をする必要があります。



薬用植物名 採集時期 成分 薬効 用法説明
ウコン
根茎(晩秋)
黄色素クルクミン
抗癌・肝臓・高血圧・糖尿病・狭心症・胆汁分泌促進・抗菌作用・てんかん
@晩秋の根茎を採取して、蒸してから天日で乾燥A1日量5〜10グラムを水0.4リットルを煎じて約半量にして、1日3回食間か食前に飲用。Bまたは、お茶のようにお湯を注いで飲用。
カミツレ 花(5〜6月)   消炎・鎮痛・強壮・美容 @5〜6月の花の中心の黄色が鮮やかになり、花の一番元気のあるときに採取。A日陰で乾燥。Bお茶のように熱湯を注いで5分くらいしてから1日3回食前に飲用。
ヨモギ
茎葉(6〜7月)
クロロフィル・精油・タンニン
抗癌・肥満・婦人病・関節痛・アトピー・動脈硬化・老化防止
@十分成長して花の咲く前に新葉茎葉を採取A日陰で乾燥して細かくして保存B1日量5〜8グラムを水0.4リットルで半量まで煮詰めて食間に飲用Cまたは、1分ほど沸騰させて、ハチミツを入れて飲用。一般的には「もちぐさ」のこと。
マルバルコウソウ 配糖体フラクションよりプルギニン酸 痔ろう・解熱 痔ろう・解熱には、乾燥した地上部と根を1日量10〜15グラムに水0.4リットルを、半量まで煎じて、1日3回に分けて服用




薬草の用い方は「健康を維持するための薬草・用法から」健康補助食品・飲料の各コンテンツをご覧ください。
「痔」 (漢方薬)
黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう) 黄連解毒湯(おうれんげどくとう) 乙字湯(おつじとう) 帰耆建中湯(きぎけんちゅうとう)
弓帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう) 桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう) 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 五物大黄湯(ごもつだいおうとう)
三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう) 紫雲膏(しうんこう) 四君子湯(しくんしとう) 十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう) 千金内托散(せんきんないたくさん) 大柴胡湯(だいさいことう) 托裏消毒散(たくりしょうどくさん)
桃核承気湯(とうがくじょうきとう) 当帰建中湯(とうきけんちゅうとう) 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 排膿散(はいのうさん)
伯州散(はくしゅうさん) 補中益気湯(ほちゅうえっきとう) 麻子仁丸(ましにんがん) よく苡附子敗醤散(よくいぶしはいしょうさん)

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