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マルバルコウソウ (ヒルガオ科ルコウソウ属:1年草:草丈 〜3メートル:花期 〜10月)
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薬効
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痔ろう
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解熱
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| 分布生育場所 |
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科名:ヒルガオ科/属名:ルコウソウ属 和名:丸葉留紅草/学名:Quamoclit coccinea
熱帯アメリカ原産の1年草、道端、空き地などに自生
江戸時代末期(約1850年ころ)に渡来したとされ、観賞用に栽培されたものが野生化した帰化植物のひとつ
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見分け方・特徴
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本州中部以西の比較的暖地には、普通に野生化している1年草
つるを伸ばして、他のものに、左巻きに絡み付いて、3メートル程度に伸びる
葉は、互生、長い柄があり、心形で無毛、先端は尖る
夏から秋に、葉腋から柄を出して、先端にロート状の朱紅色約1.5センチの花を数個つける
花の中心部は黄色、顎は5枚、雄しべは5本、雌しべ1本は花冠より突き出る
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採集と調整
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夏に全草、根を採取して、水洗いして刻み、天日で乾燥する
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薬効・用い方
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薬効成分として、配糖体フラクションよりプルギニン酸を含有
痔ろう・解熱には、乾燥した地上部と根を1日量10〜15グラムに水0.4リットルを、半量まで煎じて、1日3回に分けて服用する
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その他 |
名の由来は、花の色が紅色から、縷紅草(ルコウソウ)、留紅草(ルコウソウ)になり、マルバルコウソウより前に渡来したという、ルコウソウ(葉が羽状複葉)と区別するために、葉の形から、マルバルコウソウの名になった
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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