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薬草を病気・症状から説明した一覧表

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神経痛(しんけいつう)
神経痛(三叉神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛)は、末梢(まっしょう)神経の走行にそって痛みが起こる病気で、発作的な痛みや相当激しい疼痛(とうつう)が、頭部や顔面、胸、腕、足腰などに起こります。痛みの原因は不明の場合もありますが、脊椎(せきつい)や脊髄の異常、その周辺の変形などによる知覚神経の圧迫によって起こる場合がもっとも多いと考えられます。また、糖尿病や腫瘍、貧血、薬物、アルコール中毒なども原因とされています。

このように神経痛の原因にもいろいろとありますので、よく確かめて適切な治療を受けることが大切です。漢方では、体内の余分の水分をとり除き血行をよくすることを基準にして治療にすすみます。



薬用植物名 採集時期 成 分 薬 効 用法説明
オトギリソウ
全草(8〜10月)
セレニウム・タンニン
止血・肝炎・抗癌
@夏の土用後、花房が結実しない前に根元から全草を採取A日干しにして乾燥して細かく刻むB1回量2〜4グラムを水0.3リットルで半量まで煎じて飲用する。Cまたは、お茶のようにお湯を注いで飲用。
カミツレ 花(5〜6月)   消炎・鎮痛・強壮・美容 @5〜6月の花の中心の黄色が鮮やかになり、花の一番元気のあるときに採取。A日陰で乾燥。Bお茶のように熱湯を注いで5分くらいしてから1日3回食前に飲用。
ヨモギ
茎葉(6〜7月)
クロロフィル・精油・タンニン
抗癌・肥満・婦人病・関節痛・アトピー・動脈硬化・老化防止
@十分成長して花の咲く前に新葉茎葉を採取A日陰で乾燥して細かくして保存B1日量5〜8グラムを水0.4リットルで半量まで煮詰めて食間に飲用Cまたは、1分ほど沸騰させて、ハチミツを入れて飲用。一般的には「もちぐさ」のこと。




薬草の用い方は「健康を維持するための薬草・用法から」健康補助食品・飲料の各コンテンツをご覧ください。
「神経痛(しんけいつう)」 (漢方薬)
延年半夏湯(えんねんはんげとう) 葛根湯(かっこんとう) 加味四物湯(かみしもつとう) 甘草附子湯(かんぞうぶしとう)
桂姜棗草黄辛附湯(けいきょうそうそうおうしんぷとう) 桂枝湯(けいしとう) 桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう) 桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)
桂枝芍薬知母湯(けいししゃくやくちもとう) 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 桂枝附子湯(けいしぶしとう) 五積散(ごしゃくさん)
五苓散(ごれいさん) 柴陥湯(さいかんとう) 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう) 清湿化痰湯(せいしつけたんとう)
疎経活血湯(そけいかっけつとう) 大黄附子湯(だいおうぶしとう) 大柴胡湯(だいさいことう) 大防風湯(だいぼうふうとう)
桃核承気湯(とうがくじょうきとう) 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう) 八味丸(はちみがん) 茯苓杏仁甘草湯(ぶくりょうきょうにんかんぞうとう)
麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう) 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)    

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