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当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
適応症 凍瘡 レイノー病 坐骨神経痛(しんけいつう) 腰痛 腹部疝痛(せんつう)      
               
               
目標 四肢(しし)の末端の、冷えがはなはだしく、貧血の傾向があるもの。あるいは、冷え性で腰痛または下腹痛のあるもの。

 

構成 当帰(とうき):2 桂枝(けいし):2 芍薬(しゃくやく):2 木通(もくつう):2 細辛(さいしん):1
甘草(かんぞう):1 大棗(たいそう):3 呉茱萸(ごしゅゆ):1 生姜(しょうきょう):3  
         
         
備考 本方は、しもやけ(凍瘡)の漢方薬として知られていますが、患部が強く冷えて、つめたいものに適応します。患部が赤紫色になっているような場合には、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)桃核承気湯(とうがくじょうきとう)が適応します。また、本方を秋口から連用しますと、しもやけを予防して、仮に罹患(りかん)しても軽くてすみます。

本方は、冷えて起きる婦人下腹部疝痛(せんつう)や八味丸(はちみがん)で効果の少ない坐骨神経痛、腰痛にも効果があります。

本方の、冷えを温める作用を増進する目的で、附子(ぶし)を加味して用いることがあります。

 


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