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ぜんそく(気管支ぜんそく)
ぜんそく(気管支ぜんそく)とは、ちりやほこり、花粉、あるいは卵などアレルギーの原因となる物質が、患者の体内に入り、気管支粘膜の炎症や気管支の痙攣(けいれん)を起こして、そのために呼吸器が狭くなって呼吸困難を訴える症状をいいます。

この他に、気象の変化や温度の変化なども誘因になりますし、精神的ストレスや過労なども原因となるとされています。このように、ぜんそくの原因が複雑なため、治療もこれといった決め手となるものがありません。

漢方では、ぜんそくをひとつの原因に基づく独立した疾患とは考えずに、体全体の問題としてとらえ、患者の体力と、それぞれの症状に応じて処方を選ぶことになります。



薬用植物名 採集時期 成分 薬効 用法説明
イカリソウ
茎葉(5〜6月)
配糖体エピメジン・イカリン・マグノフリン
神経衰弱・健忘症・強壮強精・更年期
@地上部を切取り、水洗いして乾燥A1日量8〜10グラムを0.5リットルの水で半量まで煮詰めるB3回に分けて食間に飲用。Cまたは、お茶のようにお湯を注いで飲用。
カミツレ 花(5〜6月)   消炎・鎮痛・強壮・美容 @5〜6月の花の中心の黄色が鮮やかになり、花の一番元気のあるときに採取。A日陰で乾燥。Bお茶のように熱湯を注いで5分くらいしてから1日3回食前に飲用。
ズダヤクシュ 茎葉(開花期)   咳止め 古くからの民間薬として、せき止めには、乾燥したズダヤクシュを1日量約5グラム、水0.4リットルを半量まで煎じて服用する
ヨモギ
茎葉(6〜7月)
クロロフィル・精油・タンニン
抗癌・肥満・婦人病・関節痛・アトピー・動脈硬化・老化防止
@十分成長して花の咲く前に新葉茎葉を採取A日陰で乾燥して細かくして保存B1日量5〜8グラムを水0.4リットルで半量まで煮詰めて食間に飲用Cまたは、1分ほど沸騰させて、ハチミツを入れて飲用。一般的には「もちぐさ」のこと。




薬草の用い方は「健康を維持するための薬草・用法から」健康補助食品・飲料の各コンテンツをご覧ください。
「ぜんそく(気管支ぜんそく)」(漢方薬)
華蓋散(かがいさん) 甘草麻黄湯(かんぞうまおうとう) 桂姜棗草黄辛附湯(けいきょうそうそうおうしんぷとう) 桂枝加厚朴杏仁湯(けいしかこうぼくきょうにんとう)
小柴胡湯(しょうさいことう) 小青竜湯(しょうせいりゅうとう) 神秘湯(しんぴとう) 清肺湯(せいはいとう)
続名湯(ぞくめいとう) 大柴胡湯(だいさいことう) 竹葉石膏湯(ちくようせっこうとう) 麦門冬湯(ばくもんどうとう)
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう) 茯苓杏仁甘草湯(ぶくりょうきょうにんかんぞうとう) 麻黄湯(まおうとう) 麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)
苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)      

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