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マンネンタケ霊芝(れいし)
(マンネンタケ科マンエンタケ属:高さ 〜 センチ)
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薬効
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胃・十二指腸かいよう
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消化不良
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気管支炎(気管支カタル)
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ぜんそく(気管支ぜんそく)
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心臓病
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肝炎
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ノイローゼ(神経症)
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がん一般
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| 分布生育場所 |
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科名:マンネンタケ科/属名:マンエンタケ属 和名:霊芝(れいし)/学名:GanodermalucidumFr.Krast
マンネンタケは、霊芝(レイシ)といい、普通はウメ、モモなどの落葉性の枯れ木の根元に自生するキノコです。
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見分け方・特徴
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マンネンタケ・霊芝(レイシ)は、傘(かさ)が5〜10センチくらいで、やや肝臓形か円形で扁平(へんぺい)の形をしています。
傘(かさ)の表面は、赤褐色から紫黒色で光沢があり、放射状の細いしわが多数あって同心環状の細い溝が多数あります。
傘(かさ)の、外の外層は堅く、その表面はラック層で、漆(うるし)を塗ったような光沢があります。
傘の裏面は、白色から黄褐色となり、無数の細孔となっています。
柄は傘の側面に片寄ってついていて、ほぼ円柱状の形状で長さは5〜15センチ、太さは8〜20ミリにもなり、色は傘の表面の色と同じ色をしています。
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採集と調整
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マンネンタケ・霊芝(れいし)は、採取してよく乾燥して長く保存し表面を磨くと、美しい光沢が出てきます。
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薬効・用い方
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マンネンタケ・霊芝(れいし)の薬効は、薬理実験では、霊芝(れいし)を60度の温水に24時間浸して、エタノールを加え蛋白質を除いたエキスをマウスの腹腔に注射すると中枢神経系に対する抑制作用があります。また、著しい鎮痛作用も認めることができます。
これは、臨床への応用をみた場合には慢性気管支炎、気管支ぜんそく、白血球減少症、冠状動脈硬化性心臓病、不整脈、がん、急性ウイルス性肝炎、ノイローゼ、胃潰瘍・消化不良などの慢性病には、霊芝(れいし)、五味子(ごみし)、白朮(びゃくじゅつ)、陳皮(ちんぴ)、生姜(しょうきょう)、大棗(たいそう)などの生薬を配合して治療に用います。
マンネンタケ・霊芝(れいし)を、単味で用いるときは、1日量を15〜20グラムとして煎じて3回に分けて食間に服用します。
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その他 |
マンネンタケ・霊芝(れいし)は、何年もの長い年月をかけて成長するところから、縁起の良いものとされています。
和室の床の間などの飾りものにしたり、おめでたい祝儀の場合の「のし」の代わりにも利用されています。
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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