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腎炎(じんえん)
腎炎には、急性のものと慢性のものとがあり、さらに腎炎に似た病気としてネフローゼがあります。

急性腎炎は、腎臓中の糸球体を障害する病気です。子供に多い病気で、おもにへんとう炎などの後に続いて発病するものです。多くのものは、2〜3ヶ月で治るので、わりあいに治りやすい病気ですが、重症になると、急激に進んで尿毒を起こして、さらには、脳障害を起こし生命に係わるようなこともあります、また、慢性腎炎に移行することもありますので、注意が必要です。子供の急性腎炎には、 五苓散(ごれいさん)がよいといわれています。

慢性腎炎は、急性腎炎が完全に治りきらずに起きる場合と、急性腎炎と関係なく起きる場合とがあります。つまり、病状がほとんど進行しないで、腎臓の機能の低下もまだそれほど、ひどく無い場合もあり、しかし、病状がしだいに悪化すると、尿毒症や腎不全を起こすような重い場合もあります。

慢性腎炎を完全に治すことは、非常に難しいことですが、急性腎炎のとき、早期に徹底した治療を行い、慢性化しないようにすることが大切です。


薬用植物名 採集時期 成分 薬効 用法説明
ウツボグサ 地上部・花穂(9月頃) トリテルペノイド・カロチノイド・タンニン 利尿・消炎・腎炎 @地上部を刈り採り、日陰で干す。A1日5〜10gを300mlの水に、1/2になるまでゆっくり煎じる。B3回に分け、食間の空服時に飲む。C花穂を刻み、茶剤として飲用。
スギナ 春〜初夏(茎)
サポニン・ケイ酸・ベーターシトステロール・タンニン
抗癌・糖尿病・胆石・関節痛・皮膚炎
@春〜初夏採取してよく洗うA天日で乾燥B細かくして保存C1日5〜10グラムで、1リットル水を沸騰する。2分程度で火を止める。1日3回飲用。




薬草の用い方は「健康を維持するための薬草・用法から」薬草販売・健康補助食品健康補助食品・薬草粉末の各コンテンツをご覧ください。
「腎炎」(漢方薬)
茵陳蒿湯(いんちんこうとう) 茵陳五苓散(いんちんごれいさん) 越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう) 五苓散(ごれいさん)
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう) 柴胡桂枝干姜湯(さいこけいしかんきょうとう) 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう) 七物降下湯(しちもつこうかとう)
小柴胡湯(しょうさいことう) 小青竜湯(しょうせいりゅうとう) 真武湯(しんぶとう) 大青竜湯(だいせいりゅうとう)
沢瀉湯(たくしゃとう) 桃核承気湯(とうがくじょうきとう) 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 八味丸(はちみがん)
分消湯(ぶんしょうとう) 変製心気飲(へんせいしんきいん) 補中治湿湯(ほちゅうじしつとう) 木防已湯(もくぼういとう)
苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)      

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