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テンチャ            (バラ科キイチゴ属:落葉低木:樹高 〜2メートル:花期 〜 月)

薬効
糖尿病の甘味料  肥満 花粉症などアレルギー 動脈硬化予防
 
分布生育場所

科名:バラ科/属名:キイチゴ属
和名:甜茶/生薬名:甜葉懸鈎子(テンヨウケンコウシ)/学名:Rubus suavissimus
アジア原産。中国南部広西省チワン族自治区の山地に自生。
中国南西部の広西族自治区で生産され、桂林の絶景に代表される急峻なカルスト地形の山岳地で収穫される

バラ科キイチゴ属モミジイチゴ(紅葉苺)
バラ科キイチゴ属カジイチゴ(梶苺)
バラ科キイチゴ属ミヤマニガイチゴ(深山苺)
バラ科キイチゴ属ミヤマフユイチゴ(深山冬苺)
バラ科キイチゴ属フユイチゴ(冬苺)
バラ科キイチゴ属ゴヨウイチゴ(五葉苺)
バラ科キイチゴ属クサイチゴ(草苺)
バラ科キイチゴ属ナワシロイチゴ(苗代苺)
中国南部 広西省チワン族自治区の山地に自生するバラ科キイチゴ属のテンチャ

(←拡大画像はクリックします)

見分け方・特徴

高さ2〜3メートルの落葉低木
葉は淡緑色、掌状に深く切れこみ大きさ5〜15センチ、葉を噛むと甘い味がする
花は5〜6月、日本のキイチゴに似た白色5弁花を下向きにつける
キイチゴ属のブラックベリーの仲間の植物

採集と調整
中国では、春4〜5月ころの新鮮な若葉を採取して、醗酵させて手揉みして、日干しにして乾燥させたものを生薬名で甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)と呼ぶ

 
薬効・用い方
甜茶(てんちゃ)の原料の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)の甘み成分は、ステビオサイドやルブソシドで、砂糖の甘みの300倍以上の甘みと抗がん作用、抗アレルギー作用が認められる

有効成分は、甜茶ポリフェノール、鉄、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがある

甘味成分の、クマリン類のフィロズルチン、ステビオサイド、ルブソシドは、人の体内では消化吸収されないので、糖尿病患者や肥満症患者の甘味料として有効に作用する
また、クマリン類のフィロズルチンなどは、日本のアマチャにも含まれる

甜茶ポリフェノールなどは、動脈降下の予防に、また、最近では甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)が花粉症のアレルギーに有効だといい注目されている


その他
名の由来は、甜茶(てんちゃ)の意味は、中国では、一般に甘みを指していて、アジサイ(綉球)の土常山(ユキノシタ科)からとれる甘いお茶をいいます。
その他には、牛白藤(アカネ科)、多穂石柯(ブナ科)、甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)からとれるお茶も、甜茶(てんちゃ)と呼んでいる

中国南部 広西省チワン族自治区の山岳地帯では、甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)と神果である希少果実の「ラカンカ」の栽培されていて、甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)と「ラカンカ」には、ジテルペン配糖体とポリフェノールを含有しているので、ミャオ族(苗族)の人たちは、お茶を不老長寿の健康茶として飲用しているという


 
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Photo Masayuki Tsuno
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