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胃がん
日本の、胃がんの発生率は欧米と比較して、著しく高くて、各種臓器のがんのうち男性、女性とも第1位を占めています。

胃がんの、発生は生活環境、とくに食物に影響されるといわれ、発生場所は、幽門部がもっとも多く、体部小わん、噴門の順です。また、転移を起こしやすく、リンパ管や血管を通って他の臓器へ転移します。

胃がんには、早期発見が大切ですが、症状としては、これといって胃がんに特有のものはありません。初めの症状は不定で、ときにはまったく、無症状のこともあります。以前胃の障害がなかった中年以降の人で、特別の原因がないのに急に食欲がなくなったり、体重が減ってきたり、または、食後の胃部の圧迫感や不快感、げっぷあるいは持続的な、みずおちの鈍い痛み、嘔吐(おうと)などがみられたりして、少しでも症状のある場合は、はやめに消化器専門病院か、あるいは総合病院で診察を受けて適切な処理を行う必要があります。



薬用植物名 採集時期 成 分 薬 効 用法説明
スギナ
春〜初夏(茎)
サポニン・ケイ酸・ベーターシトステロール・タンニン
抗癌・糖尿病・胆石・関節痛・皮膚炎
@春〜初夏採取してよく洗うA天日で乾燥B細かくして保存C1日5〜10グラムで、1リットル水を沸騰する。2分程度で火を止める。1日3回飲用。
トチュウ
樹皮・4〜5月(15年以上の幹の太い木)
乳液グッタペルカ・ピノレジノール・ジグルコサイド・イリドイド・アルカロイド
抗癌・制がん作用・肥満・老化防止・高血圧・肝臓・滋養強壮・生殖機能衰退
@15年以上の幹の太いもの、4〜5月ころ樹皮を剥ぎ取り、最外層のコルク層を取り除き、天日で乾燥する。A1日量15〜20グラムを水適量で煎じて飲用。Bまたは、お茶のようにお湯を注いで飲用。
ビワ

精油・サポニン・ビタミンB1・ブドウ糖・クエン酸・タンニン
ガン治療・肝臓病・風邪・アトピー・皮膚病
@必要なときに数枚採取して葉の裏の毛をたわしで取るAそのまま、適当な大きさに切るB葉3枚に、0.5リットル程度の水で半量に煎じて飲用C乾燥葉は5グラムに水1リットルで10分程度細火で煎じて飲用。




薬草の用い方は「健康を維持するための薬草・用法から」健康補助食品・飲料の各コンテンツをご覧ください。
「胃がん」 (漢方薬)
旋覆花代赭石湯(せんぷくかたいしゃせきとう)      

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