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胃弱・胃下垂・胃アトニー
普段から胃の調子が悪い、食欲がない、疲労を伴う、何となく違和感があるというような場合、俗に「胃弱」といっていますが、この胃弱という言葉は正式の病名ではありません。

胃下垂とは胃の位置が正常よりも下がっている状態のことで、一般に長身でやせ型の人に多いとされています。胃が下垂していても、胃機能は正常に活動している場合が多く、何ら苦痛もないのが普通ですが、胃炎や胃アトニーを伴うと、胃痛、胃部膨満感、胸やけ、吐き気、食欲不振などの症状を訴えるようになります。重傷になると神経症状を発するようになり、不眠、頭痛、記憶力減退がみられます。

胃アトニーとは胃無力症のことで、胃の壁の筋力がゆるんで無力化し、胃の運動や消化作用が弱まっている状態のことをいい、食事をすると胃がふくれて膨満感と圧重感が自覚されるようになります。一般に空腹時には苦痛がほとんどないのが特徴で、食欲不振の原因になります。

漢方治療としては、全身的な機能低下の状態を回復、改善する目的での長期的な薬の投与が考えられますので、根気よい養生が必要とされます。


「胃弱・胃下垂・胃アトニー」 (民間薬)
エビスグサ ヨモギ リンドウ          
薬用植物名 採集時期 成分 薬効 用法説明
ハブ茶(エビスグサ)
種子(10月頃)
アントラキノン誘導体クリソファノール・フスチオン・オブツシフェリン
胃腸・便秘・高血圧・目の疲れ・更年期障害
@水はけのよい、あまり肥えていない土地に、4月から6月に幅60センチくらいにうすく直播(じかまき)するか、3〜4粒をまとめてまき、1センチくらいの土をかけます。1ヶ月後には中耕(ちゅうこう)して、肥料をまくA10月ころ種子を採取して日干しにする。B弱火で炒るC20グラムを1リットルの水で5〜10分煮だすDまたは、お茶のようにお湯を注いで飲用。
ヨモギ
茎葉(6〜7月)
クロロフィル・精油・タンニン
抗癌・肥満・婦人病・関節痛・アトピー・動脈硬化・老化防止
@十分成長して花の咲く前に新葉茎葉を採取A日陰で乾燥して細かくして保存B1日量5〜8グラムを水0.4リットルで半量まで煮詰めて食間に飲用Cまたは、1分ほど沸騰させて、ハチミツを入れて飲用。一般的には「もちぐさ」のこと。




薬草の用い方は「健康を維持するための薬草・用法から」薬草販売・健康補助食品健康補助食品・薬草粉末の各コンテンツをご覧ください。
「胃弱・胃下垂・胃アトニー」 (漢方薬)
安中散(あんちゅうさん)
延年半夏湯(えんねんはんげとう)
五積散(ごしゃくさん)
四君子湯(しくんしとう)
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
小建中湯(しょうけんちゅうとう)
真武湯(しんぶとう)
清湿化痰湯(せいしつけたんとう)
旋覆花代赭石湯(せんぷくかたいしゃせきとう)
大建中湯(だいけんちゅうとう)
沢瀉湯(たくしゃとう)
人参湯(にんじんとう)
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)
茯苓飲(ぶくりょういん)
平胃散(へいいさん)
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
六君子湯(りつくんしとう)
苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

 

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