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ユーカリ/ユーカリノキ
(フトモモ科ユーカリ属:常緑高木:樹高 〜70メートル:花期 〜 月)
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薬効
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| 消毒薬・殺菌 |
咳止め・のどの痛み |
神経痛・リューマチ |
化粧品の香料 |
医薬品原料/ユーカリ油 |
健康茶 |
| 花粉症に乾燥した葉をたく
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| 分布生育場所 |
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科名:フトモモ科/属名:ユーカリ属 和名:ユーカリノキ/学名:Eucalyptus globulus
英名:Eucalyptus. Blue gum. Fever tree
オーストラリア原産。日本など世界各地で栽培
フトモモ科のフトモモ、グアバ(バンジロウ)、ブラシノキ
(←拡大画像はクリックします)
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見分け方・特徴
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オーストラリア原産の常緑高木で約600種類以上があり、高さ70〜100メートルになるものから、5メートル程度のものまでがある
オーストラリアに多くが分布していて、コアラが食べる種類は12種程度
樹皮は褐色、不規則に剥げ落ちる
葉は幼木では対生、若枝につく葉は丸みを帯びた楕円形、成木になると互生。葉縁は全縁、油点が点在し、厚く披針形で鎌状に湾曲して葉を揉みと特有の芳香がある
花は花弁とがく片が合着して木質の蕾(つぼみ)にふたがあり雄しべが束になってふたを落として白色の花を開花する
花後は刮ハがつく
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採集と調整
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新鮮な葉を乾燥して蒸留して精油を取ったものを、ユーカリ油と呼ぶ
葉を水蒸気蒸留して採った精油、ユーカリ油には、シネオールとピネンなどが含まれる
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薬効・用い方
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有効成分は、揮発油(シネオール80%以上)、タンニン、フラボノイド、樹脂など
ユーカリ油は、医薬品として利用され、刺激性により、神経痛、リウマチ、筋肉疲労などには直接患部に塗布する。
その他には、防腐、殺菌、駆風、駆虫剤に用いられる。
化粧品の香料や蚊の忌避剤の皮膚クリームなどにも利用される。
アポリジニの伝統的な伝染病、熱病の治療薬。
ハーブとして、防腐剤、風邪、インフルエンザの、のどなどの痛みの緩和。のどの炎症、気管支炎、急性肺炎の治療薬。
花粉症には、葉を乾燥して「お香」のように焚きます。心地よい香りで症状が和らぎます。
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その他 |
名の由来は、学名のエウカリプツス(Eucalyptus)に由来して、ユーカリの名になった。
別名のアオゴムノキは、英名ブルーガム(Blue
gum.)からついた。
日本には、明治10年ころに輸入された。大正の中ころには、ユーカリの木を植えると、土壌中の湿気がとれて大気は清浄され、材はパルプにするということから栽培ブームになった。
コアラが日本でも飼育されるということで、ユーカリの木の栽培が盛んになったが、伊豆の城ヶ崎海岸では製紙用パルプ材としての植林が行われている。
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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