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ミヤギノハギ
(マメ科ハギ属:落葉低木:樹高 〜2メートル:花期 〜10月)
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薬効
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女性のめまい・のぼせ |
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| 分布生育場所 |
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科名:マメ科/属名:ハギ属 和名:宮城野萩/学名:Lespedeza thunbergii
本州東北、北陸、中国地方の山野に原種が野生、公園や庭木に植栽される園芸品種
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見分け方・特徴
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ハギとしては、公園や庭木などに普通に植栽
高さ1〜2メートル、枝は細くしなやかで、花期には、枝が地につくほど垂れる
全体に毛があり、葉は、互生の3出複葉、小葉は2〜5センチの楕円形〜長楕円形
花は、8〜10月、葉腋から花柄の伸ばして総状花序に、紫紅色の蝶形の花をつける
花の大きさは、約1.5センチ、花後、豆果をつける
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採集と調整
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秋の花が終わったころ根を掘り取り、刻んで天日で乾燥させる
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薬効・用い方
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有効成分:インドールアルカイイド・レスペダミン、アルカロイド・ジメチールトリプタミン
女性のめまい、のぼせなどには、乾燥した根を2〜5グラム、水0.3リットルを半量まで煎じて服用
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その他 |
名の由来は、大和本草批正(やまとほんぞうひせい・1783・小野蘭山)には、「宮城野ハギ、糸ハギの如く枝条柔にして下垂す、早く花さきて久しくあり・・・宮城野に生ずるハギはこれと同じからず、名所を借りて名付けたるまでなり」という記述が、あり、原種だという、ケハギの栽培品種に、ミヤギノハギの名をあてた
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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