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ルコウソウ (ヒルガオ科ルコウソウ属:つる性1年草:草丈 〜 センチ:花期 〜8月)
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薬効
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耳疔 |
痔ろう |
解熱 |
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| 分布生育場所 |
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科名:ヒルガオ科/属名:ルコウソウ属 和名:留紅草/学名:Quamoclit pennata
熱帯アメリカ原産のつる性1年、古くから観賞用に栽培されたものが野生化した帰化植物のひとつ
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見分け方・特徴
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本州中部以西の比較的暖地には、普通に野生化している1年草
つるを伸ばして、他のものに、絡み付いて、伸びる
葉は、羽状に深く裂け、糸状に見える
夏から秋に、葉腋から柄を出して、先端にロート状の濃朱紅色の花を数個つける
花の中心部は黄色、顎は5枚、雄しべは5本、雌しべ1本は花冠より突き出る
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採集と調整
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夏に全草、根を採取して、水洗いして刻み、天日で乾燥する
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薬効・用い方
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薬効成分として、配糖体フラクションよりプルギニン酸を含有
耳疔、痔ろう・解熱には、乾燥した地上部と根を1日量10〜15グラムに水0.4リットルを、半量まで煎じて、1日3回に分けて服用する
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その他 |
名の由来は、花の色が濃紅色から、縷紅草(ルコウソウ)、留紅草(ルコウソウ)になった
また、マルバルコウソウは、葉が丸いことから区別する
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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