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アキグミ                 (グミ科グミ属:落葉低木:樹高 〜3メートル:花期 〜5月)

薬効
果実酒 ジャム
分布生育場所

科名:グミ科/属名:グミ属
和名:秋茱萸/学名:Elaeagnus umbellata
北海道南西部、本州、四国、九州の砂浜、山地に自生。植栽もされる
朝鮮半島、台湾、中国に分布

北海道渡島半島、本州の近畿地方以北〜福島県〜静岡県に自生するトウグミ

(←拡大画像はクリックします)

見分け方・特徴

落葉低木で、高さ1〜2メートル、茎は直立して分岐する
枝には、とげがあり、小枝は灰白色を帯びる、葉は長楕円形で互生、柄があり無縁、鱗片毛を密生する
花は、5月ころに新枝のつけ根から柄を出して数個かたまって付き、筒状先端は4裂、白色から黄色に変わる
果実は、秋に赤熟し、球形径6〜8ミリ、花床の外層が肉質に変わった液果のように見えて、甘く生でも食べる

一般には、トウグミを果樹として食用に植栽する。
アキグミは、海辺の砂浜、山地に自生、落葉性で実が秋に赤熟する。
ナツグミは、山地に自生、落葉性で実が夏に赤熟する。
トウグミは、ナツグミに似ていて大型で食用にする。
トウグミの果実の大きいものを栽培した、ダイオウグミ(ビックリグミ)が栽培される
ダイオウグミ(ビックリグミ)の果実は、長さ1.5〜2.5センチと、トウグミより大きい

採集と調整
10〜11月ころ、赤熟した果実を採取して、果実酒やジャムにする。

薬効・用い方
赤く熟した偽果を約200グラム程度、摘み取り、3倍量の35度ホワイトリカーを入れて、3〜6ヶ月間冷暗所に保存して、材料を取り上げで、布で濾してから飲用する。
6ヶ月以上熟成すると旨味が良くなる
健康酒、強壮などに1日、盃1〜2杯飲用する

その他
名前の由来は、秋に熟す、グミから、秋茱萸(あきぐみ)と名がついたという
グミ(茱萸)の名の由来は「和訓栞(わくんのしおり/1777〜1887)には、江戸時代初期「藻塩草(もしおぐさ)」には果実の良く熟したものを茱萸(ぐみ)と呼ぶと書いてある。と説明している
また、茱萸(グミ・シュユ)とは、ミカン科の呉茱萸(ゴシュユ)を意味するという、サンシュユ(山茱萸)も果実は赤熟しアキグミに似る

アキグミの材は堅く農具・工具の柄などに利用され、ハマグミ、カワラグミという別名もある

毎年5月初旬頃の新潟市の海岸には、アキグミの花が満開でした。快い芳香があります


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Photo Masayuki Tsuno
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