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マンゴー
(ウルシ科マンゴー属:常緑高木:樹高 〜 メートル:花期
〜 月)
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薬効
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食欲不振
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風邪の咳止め
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| 分布生育場所 |
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科名:ウルシ科/属名:マンゴー属 和名:-/学名:Mangifera indica L インド北部からマレーシアの原産。
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見分け方・特徴
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高さが10〜30メートルになる常緑高木。
樹皮は暗灰色で枝分けれします。
葉は、互生して、長楕円形で先は尖り、全縁、表面には光沢があり、中肋(ちゅうろく)が明瞭です。
葉の表面は濃緑色、裏面は淡緑色です。
花は、2〜4月に黄白色の小花を複総状花序に多数つけます。
花後に楕円形の果実がつき、これがマンゴーです。
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採集と調整
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マンゴーを薄く輪切りにして天日で乾燥させます。
これを、マンゴといいます。
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薬効・用い方
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マンゴは、食欲不振、風邪の咳止めなどに、1日量15〜25グラムを、適量の水で煎じて服用します。
生のマンゴーを生食する場合には、1日60〜100グラムが適量になりますが、肌の弱い人の場合には、かぶれることがあるので、皮膚に果汁をつけないように注意する必要があります。
マンゴーの熟果には、テルペノイド・アンボリ酸、イソマンギフェロル酸、マンギフェロル酸、リンゴ酸などが含有されます。
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その他 |
マンゴーの名前の由来は、南インドのタミール地方の呼び名からマンギー、ジャワのマンガという呼び名から転訛(てんか)して、マンゴーという英名がついたといわれ、それがそのまま、日本では、和名マンゴーとなったとされています。
マンゴーの、花は無数に咲くにも係わらず、結実して果実になるのは少ないということから、マンゴーには、宗教上の悟りを開くことが困難であることを意味する木として用いられています。
マンゴーには、古くのインドの「仏教の因果説」にかんする、本などが残されていて、「仏教の因果説も、万物は無常であり、変化していくものであっても、それぞれ個人がやっている行為には、その個人が必ず責任を持つべきだ」という、ナーガセーナというお坊さまの話が残っています。
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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