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シコタンハコベ (ナデシコ科ハコベ属:越年草:草丈 〜20センチ:花期 7〜8月)
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薬効
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歯ぐきの炎症
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歯痛(しつう)
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打撲傷(うちみ)
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はれもの・できもの
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催乳(さいにゅう)
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| DATA |
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科名:ナデシコ科/属名:ハコベ属 和名:色丹繁縷/学名:Stellaria ruscifolia
2007/06/28 山形県月山
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名の由来は、1884/7月に、北方領土のひとつ千島列島の色丹(しこたん)で最も古い標本が発見されたハコベから、シコタンハコベの名がついた
また、ハコベの名の由来は、古くは波久倍良(はくべら)の名があり、帛(はく/絹布の意味)とは、茎から出る白糸(導管)をあて、ベラは群がるという意味があり、ハクベラが転訛(てんか)してハコベの名になった
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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