|
|
|
|
|
シコタンハコベ
(ナデシコ科ハコベ属:越年草:草丈 〜20センチ:花期 7〜8月)
|
|
薬効
|
|
歯ぐきの炎症
|
歯痛(しつう)
|
打撲傷(うちみ)
|
はれもの・できもの
|
催乳(さいにゅう)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| DATA |
|
科名:ナデシコ科/属名:ハコベ属 和名:色丹繁縷/学名:Stellaria ruscifolia
2005/06/25 新潟県湯沢町高原アルプの里
(←コンテンツはクリックします)
北海道、長野、山梨、栃木県の高山の岩場に自生
花の大きさ1.5センチくらいの大型のハコベ
名の由来は、1884/7月に、北方領土のひとつ千島列島の色丹(しこたん)で最も古い標本が発見されたハコベから、シコタンハコベの名がついた
また、ハコベの名の由来は、古くは波久倍良(はくべら)の名があり、帛(はく/絹布の意味)とは、茎から出る白糸(導管)をあて、ベラは群がるという意味があり、ハクベラが転訛(てんか)してハコベの名になった
|
|
|
|
|
左上 をクリックするとメインページへ戻ります
|
Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
|