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オオジシバリ
(キク科ニガナ属:多年草:草丈 〜30センチ:花期 〜6月)
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薬効 |
| 鼻詰まり |
健胃 |
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| DATA |
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科名:キク科/属名:ニガナ属 和名:大地縛り/別名:ツルニガナ/学名:Ixeris debilis
2011/06/04 富山市婦中近辺
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キク科ニガナ属ジシバリ(地縛り)
日本全土の田の畦、土手、農道など日当たりの良い場所
細く白い茎は地中を浅く這い根・葉を出して群生する、茎の高さ10〜30センチ
葉はへら状、柄が長く柄も含めて10〜30センチ、幅1.5〜3センチ、質は柔らか、薄い緑色
花は4〜6月、茎頂に黄色の舌状花だけの約3センチの頭花をつける
種子はタンポポ状のそう果、冠毛は約7ミリ、白色で風に乗って分布する
似た生態のジシバリ(イワニガナ)との違いは、ジシバリより大型で葉がへら状で長いことで区別する
Canon EOS5D/TAMRON DI90mm MACRO 1:1
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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