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ハルジオン
(キク科ムカシヨモギ属:1〜2年草:草丈 〜100センチ:花期 〜6月)
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薬効
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糖尿病
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茶剤
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食用 |
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| 分布生育場所 |
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科名:キク科/属名:ムカシヨモギ属 和名:春紫苑/学名:Erigeron philadelphicus
北米原産の1〜2年草で大正時代に日本に渡来
日本各地の道端の空き地、土手、山野の日当たりの良い場所に普通に見られる
キク科ムカシヨモギ属ヒメジョオン(姫紫苑)
(←拡大画像はクリックします)
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見分け方・特徴
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茎は中空で全体に短毛が密生し茎の高さ60〜100センチ
根生葉は長い柄があり倒披針形
葉はへら状で放射状につき茎を抱く
花は、4〜6月頃茎頂に多数枝別れして先端に直径4〜5センチの淡紅色〜白色の頭状花をつける
花は細い舌状花が円状に多数きれいに並び美しく中央に黄色い円形の頭状花がある
似た生態の、ヒメジョオンとの違いは、ハルジオンは花期が4〜6月と早く、蕾が垂れ下がり、茎は中空、葉が茎を抱くことで区別する
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採集と調整
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開花期に花を採取して、陰干しにして乾燥させる
葉は、随時採取して天日乾燥させる
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薬効・用い方
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糖尿病の予防やむくみをとる茶材として用います。
乾燥した花や葉を混ぜて、1日約10グラムを、適量の水で煎じて、お茶のように飲用します。
糖尿病の予防には、乾燥した花を粉末にして、1回2グラムを服用します。
食用としては、若芽はやわらかいので、適時採取して、塩を入れた熱湯でかるく茹でてから、水にさらしてアク抜きをしてから調理します。
おひたし、あえもの、油いため、佃煮などにします。特に若い葉は、そのままころもをつけて天ぷらにして香りを楽しむ
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その他 |
名の由来は、秋に咲くシオン(紫苑)に見立て、春に咲くシオンから、ハルジオン(春紫苑)の名になったという
ヒメジョオンと同じく北米原産で大正時代に日本に渡来して日本各地に分布する帰化植物のひとつだが最近は山地で良く見られる
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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