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クロチク
(イネ科マダケ属:多年性常緑竹:高さ 〜3メートル:花期 〜 月)
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薬効
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| 食用
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健康茶 |
利尿 |
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| 分布生育場所 |
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科名:イネ科/属名:マダケ属 和名:黒竹/別名:シチク/学名:Phyllostachys nigra var.nigra
中国原産
園芸用などに各地で広く栽培される
イネ科マダケ属のモウソウチク
(←拡大画像はクリックします)
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見分け方・特徴
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ハチクの学名状の母種
ハチクより全体に小型で高さ5メートル以下が多い
稈(かん)は、高さ2〜3メートル、直径2〜3センチ、緑色の筍(たけのこ)から秋〜冬にかけて、メラニン色素がふえて、黒斑がでてきて数年後には稈も枝も黒紫色になる
タケノコは、4〜5月ころ出て食べられる
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採集と調整
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4〜5月ころ出る竹の子を採取
葉は、5〜7月の威勢の良い時期に採取して天日で乾燥させる
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薬効・用い方
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竹の子は、ビタミンCやビタミンB2などを含有、豊富な食物繊維で、便秘の予防、カリウムも多量に含有していて、体内の塩分を排出するので、むくみや高血圧の予防にも効果がある
また、ダイエットには、栄養分が少なく、低カロリー、豊富な食物繊維
乾燥した、竹や笹類の葉は、健康茶にササの香りが良い
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その他 |
名の由来は、稈(かん)や枝が、冬にメラニン色素がふえて、黒斑がでてきて数年後には稈も枝も黒紫色になることから、クロチクの名になった
用途は多く、庭木、茶杓、筆軸、掛け軸などに使用する
また、稈が完全に紫黒色にならないで、稈全体に黒色の斑点が出るものを園芸品種で、ニタグロチクと呼び、クロチクと区別して人気があるという
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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