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ホルトソウ
(トウダイグサ科トウダイグサ属:2年草:草丈 〜150センチ:花期 〜4月)
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薬効
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いぼとり |
毒蛇に噛まれた時 |
下剤・利尿 |
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| 分布生育場所 |
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科名:トウダイグサ科/属名:トウダイグサ属 和名:-/生薬名:続随子(ぞくずいし)/学名:Euphorbia lathyris L.
南ヨーロッパ原産、主に関東以南の暖地で栽培
トウダイグサ科トウダイグサ属のノウルシ
トウダイグサ科トウダイグサ属のタカトウダイ
トウダイグサ科トウダイグサ属のナツトウダイ
トウダイグサ科トウダイグサ属オリープ油を偽製したというホルトソウ
(←拡大画像はクリックします)
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見分け方・特徴
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日本では、秋に播種して春に花がつく2年草
葉は茎につき流線型で上部の葉は矢尻形、花は春につき、夏頃、緑色の丸い朔果をつける
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採集と調整
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随時茎を切って出る乳液を使う
夏に種子を採取して皮をとり、圧搾して油分を除いたものを、生薬で続随子(ぞくずいし)と呼ぶ
種子、茎とも有毒、茎から出る乳液は、肌に触れるとかぶれる場合がある
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薬効・用い方
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有効成分:種子に脂肪油約50%、エスクレチン、オイフォルボン、ゴム質などやユーフロビアステロイドを含有して有毒
いぼとりには、茎を折って出る乳液を患部につける
利尿や下剤としては、圧搾して油分を除いた続随子(ぞくずいし)を、1回量約0.5グラム服用するが一般的には、有毒で用いない
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その他 |
名の由来は、ホルトソウの種子から採った油を、ホルトノアブラとして偽製したことから、ホルトソウの名になった
ホルトソウは、南ヨーロッパ原産で日本には、天文年間の1532〜1555に渡来したという
ホルトノアブラとは、ポルトガルから輸入された、オリーブ油のことで、ホルトソウの種子から、ホルトノアブラの油を偽製した
「用薬須知(ようやくすうち/1757)」松岡玄達(まつおかげんたつ)著には、大坂に最多く播種す。この実はなはだやわらかなり。刀剣を拭うべし、また、自鳴鐘に塗る、久しくて粘らず、また朱肉を合すべし」と、ホルトソウの油は工業用に用いられていたことを知ることができる
また、1月27日の誕生花ホルトソウの「花言葉」は、「見せかけ」で、見た目より利用価値が多いことに由来するという
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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