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モミジガサ (キク科コウモリソウ属:多年草:草丈 〜80センチ:花期 〜9月)
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薬効
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山菜 |
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| 分布生育場所 |
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科名:キク科/属名:コウモリソウ属 和名:紅葉笠/別名:シドキ/シドケ/キノシタ/学名:Cacalia delphiniifolia
北海道、本州、四国、九州の林の中など湿気の多い日の当たらない場所に好んで自生
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見分け方・特徴
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地下茎を伸ばして株を立てて群生する多年草
春4〜7月頃に若芽、若葉を伸ばし山菜のシドキとして親しまれている
茎は直立して60〜80センチ、無毛、紫褐色を帯びる
葉は、互生、光沢があり掌状に大きく6〜7裂して、大きさ幅15〜17センチ、幅18〜20センチ
花は、8〜9月茎を伸ばしての上部に花柄を付け筒状の白色花を円錐状に数個ずつつける
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採集と調整
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普通は4〜6月頃、寒冷地では7月頃まで、若芽、若葉を摘み取る
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薬効・用い方
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新潟では、シドキの名で親しまれている
くせが無く、そのまま天ぷら、油いため、塩で軽くゆででさらして、おひたし、和え物、ゴマ和え、辛子マヨネーズなど、土の香りと苔の香りの風味を楽しめる
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その他 |
名の由来は、葉が、カエデのように掌状に6〜7深裂していて、菅笠(すげかさ)から、モミジの笠に見立てた
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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