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ユリワサビ
(アブラナ科ワサビ属:多年草:草丈 〜30センチ:花期
〜5月)
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薬効
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食欲増進 |
山菜 |
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科名:アブラナ科/属名:ワサビ属 和名:百合山葵/別名:イヌワサビ/学名:Wasabia tenuis
北海道、本州、四国、九州の山地、谷
沿など湿気の多い場所 アブラナ科ワサビ属
:ワサビ、オオユリワサビ
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見分け方・特徴
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根茎は細く短く、ワサビのように肥大しない、ワサビに似た多年草
高さ10〜20センチ、ワサビより全体に小型、葉は、卵状〜腎形で大きさ2〜5センチ、葉縁に不規則な鋸歯があり全体に無毛
花は、4〜5月茎を伸ばして総状花序に白い十字状の花をまばらに約10個つける、花弁の長さ5〜7ミリ
花後、細長い8〜12ミリの果実をつける
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採集と調整
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1年を通して、茎、葉、花を採取できる
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薬効・用い方
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有効成分:辛味成分は芥子油でシニグリン、アリルイソチアナートなど
生のままサラダなどにして食べる、塩を少し入れた熱湯で、さっと茹でて、おひたし、酢の物、粕漬け、漬物などにして食べると、さわやかな辛味が食味をそそる
茹でて密閉して保存しておくと辛味が出てくる
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その他 |
名の由来は、葉や茎を食べた味が、ワサビに似た味がして、冬季の根元が、ユリの球根(鱗茎)に似ていることから、ユリワサビの名になったという
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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