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ナンバンギセル (ハマウツボ科ナンバンギセル属:1年草:草丈 〜20センチ:花期8〜9月)

薬効
強壮 喉の腫れ・痛み
分布生育場所

科名:ハマウツボ科/属名:ナンバンギセル属
和名:南蛮煙管/学名:Aeginetila indica
北海道〜沖縄までの日本全土に自生
中国、朝鮮半島、台湾、フィリピン、インドなど広く東南アジアに分布



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見分け方・特徴

ススキ、ミヨウガ、オカボ、サトウキビなどの根に寄生
秋8〜9月に、根に寄生して花柄を伸ばして先端に横向き〜下向きに、淡紅紫色の花を一つつける
花の形は筒形で浅く5裂して、中に黄色い柱頭の雌しべ、雄しべ4がある

栽培には、鉢植えの場合に、ヤクシマススキなどの小型種に、3〜4月に地下根茎が見える程度に土を取り、粉末のような黒い種子を根に触れるようにまいてから土をかける

採集と調整
秋9〜10月に全草を採取して、日干しにして乾燥させる


薬効・用い方
有効成分は、テルペン配糖体、フェニールプロパノイド配糖体などを含有

強壮や喉が腫れて痛むなどに場合に、乾燥した全草を1日量15〜20グラム、0.4リットルの水で3分の1量まで煎じて、1日2〜3回に分けて服用する


その他
名の由来は、日本にタバコが渡来したのは、1542年だという。その後、織田信長や徳川家康に、スペイン人宣教師が、徳川家康にタバコを献上してから、タバコが急速に普及したという。
そのころ、スペイン人やポルトガル人を「南蛮人」と呼んだ。その南蛮人がタバコを吸う、クレイ・パイプ(陶器製のパイプ)が、この花の様子に似ていることから、ナンバンギセルの名になったという

古くは、万葉集に「道の辺の 尾花(ススキ)が下の思ひ草 今更々に 何か思はむ」という謡があるように、思い草(思草・おもいぐさ)と呼んでいた。
ススキの下に、うなだれたように、花を下向きにつける様子が、物思いをしているように見えた。


 
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Photo Masayuki Tsuno
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