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●ナンバンギセル(南蛮煙管)の苗●      

2011/08/23

ナンバンギセル(南蛮煙管)の説明        

         

 

ナンバンギセル

 

 

 

ナンバンギセル苗


         

●ナンバンギセル(南蛮煙管)苗

ナンバンギセル(南蛮煙管)/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

販売終了/ナンバンギセル(南蛮煙管)

730円

3号(9センチ)/
ポット

8月頃

タカスハススキの根に寄生

販売終了/ナンバンギセル(南蛮煙管)

730円

3号(9センチ)/
ポット

8月頃

イトススキの根に寄生
         
         

         
授粉必要品種 授粉樹 説明
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  栽培 ナンバンギセル(南蛮煙管、Aeginetia indica)
ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物。 日本を含むアジア東部、アジア南部の温帯から熱帯にかけて生育する
イネ科の単子葉植物(イネ、ススキ、サトウキビなど[2])の根に寄生する。寄主の根から吸収した栄養分に依存して生育するため、寄主の生長は阻害され、死に至ることもある。
全長は15-50cm。葉は披卵形、長さ5-10mm、幅3-4mm。花期は7-8月、赤紫色の花を1個つける。花冠は筒型で、唇形になる。花冠裂片の縁は全縁。刮ハは球状で、種子の大きさは0.04mm。

ナンバンギセルは葉緑素を持たないがゆえに自分で光合成をして生長することができず、他の植物の根に寄生してそこから養分を取りながら生育する寄生植物で、発芽して生長し、花後タネを結んで枯れる生育サイクルを1年以内におこなう1年草です。
寄生するのは主にイネ科やカヤツリグサ科などの単子葉植物で、具体的にはススキ、サトウキビ、ミョウガ、ギボウシなどが挙げられます。
花が咲くまで姿がほぼ見えないので夏〜秋の開花時期にいきなり生えてきたように錯覚しますが、生育期には茎は地際〜地中にあり鱗片状の葉を付け寄生主の養分を取って生長しています。
夏以降にそこから花柄をにょっきりと伸ばして地上にお目見えするという寸法です。
花柄の先端にはぷっくりとふくらんだ萼(がく)があり、そこから淡い紅紫色(まれに白色)の花を一輪、うつむきかげんに咲かせます。花は筒状で先端が浅く5つに切れ込んでいます。その姿をかつて南蛮人と言われていたポルトガル人やスペイン人の船員がくわえていたマドロスパイプに見立てて「ナンバンギセル」の名前が付きました。
万葉集では「思草(おもいぐさ)」の名前で登場しており、古くから日本で親しまれていた植物だといえます。うつむきかげんに咲く花の姿から来た名前でしょうか。
ナンバンギセルの他に、やや大型のオオナンバンギセルも知られています。

栽培は、花後の種を採取してイネ科の植物の根元に蒔く
鉢植えの場合に、ヤクシマススキなどの小型種に、3〜4月に地下根茎が見える程度に土を取り、粉末のような黒い種子を根に触れるようにまいてから土をかける

   

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