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ワラビ            (コバノイシカグマ科ワラビ属:多年草:草丈 〜 センチ:花期 〜 月)

薬効
利尿 消炎 山菜
分布生育場所

科名:コバノイシカグマ科/属名:ワラビ属
和名:蕨/学名:Pteridium aquilinum var.latiusculum
日本全土の日当たりの良い山地、原野


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見分け方・特徴

根茎は太く黒色で地下を這って繁茂する
春に葉を出して1メートルにもなる、ワラビとして食用にする部位は、茎ではなく葉柄になる
葉柄は黄褐色でなめらか、葉は3回羽状複葉、先端は尾状


採集と調整
葉、葉柄の地上部は随時採取、地下茎部分は秋に地上部が枯れるころに掘り取り、日干しにして乾燥させる


薬効・用い方
ワラビは、アミノ酸アスパラギン、グルタミン酸、フラボノイドのアストラガリンを含有

利尿、消炎に、乾燥した地上部と地下茎を刻んだもの1日量10〜15グラムを水0.6リットルで3分の1量まで煎じて食間に3回に分けて服用する

切り傷、虫刺されには、葉柄(ようへい)を、摺り潰した汁を患部に塗布する

地下茎は、砕いてすり潰して水にさらして、ワラビデンプンををとり、乾燥したものを、ワラビ粉と呼び、食用や糊の原料にした。
ワラビ糊は、昔は、和紙を傘や提灯に貼る糊として用いられたという

山菜として、ゼンマイとともに知らない人はいないくらいに親しまれているが、ワラビには、強いアクに発がん性物質やビタミンB1を破壊する酵素が含まれていて、アク抜きを十分する必要がある

灰汁、重曹で、アク抜きして、熱湯で茹でて水にさらしてから調理する。
おひたし、和え物、汁の実、煮物、混ぜご飯や干しワラビ、塩漬け、たたき潰したワラビたたきなども楽しめます


その他
名の由来は、奈良時代には、和良比(わらび)や早蕨(さわらび)として万葉集にも収載されていることから、早蕨(さわらび)は、ワラビの若芽を指していて、幼い子供の意味の童菜(わらべな)の方言もあることから、童(わらべ)が転訛して、ワラビの名になったという


 
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Photo Masayuki Tsuno
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