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レモン
(ミカン科ミカン属:常緑高木:樹高 〜 メートル:花期 〜 月)
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薬効
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動脈硬化予防
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関節炎
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リューマチ
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喉の痛み
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うがい薬
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にきび
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| 分布生育場所 |
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科名:ミカン科/属名:ミカン属 和名:檸檬/学名:Citrus limon
インド北東部ヒマラヤ山系の原産で、地中海沿岸や亜熱帯性気候の地域で栽培
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見分け方・特徴
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ユズなどと同様に枝のところどころに刺がある
葉は、卵形、先端は尖る
花は、初夏にユズやミカンに似た白色花で、甘い香りがする
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採集と調整
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レモンの果実は、非常に水分量が多く傷つきやすく、キュアリング処理をして保存する
キュアリング処理とは、貯蔵温度13〜16度、湿度75〜80%で保存して果皮中の水分を減少することにより、クロロフィル(葉緑素)が分解されて緑色から黄色にかわり輸送や保存ができる
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薬効・用い方
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レモンには、揮発油(果皮の約2.5%)リモネン(果皮の約70%以上)、クマリン、バイオフラボノイド、ビタミンA、B1、B2、B3、C(果実100グラム中40〜50ミリグラム)、粘液質などを含有
殺菌、抗毒素、解熱などの作用があり、風邪などの感染予防、動脈硬化予防、胃の感染症・循環器系の予防になる
にきび・おできなどの皮膚の殺菌には、レモンの絞り汁を患部に塗布するという
喉の痛み、口内消毒には、レモンの絞り汁と同量のお湯で薄めて、うがい薬にする
関節炎・痛風などの痛みには、レモンの絞り汁を飲むと痛みが和らぐという
レモンの絞り汁や水で薄めたレモン液は飲むだけで、消化されると、アルカリとして作用して、酸が作用するリウマチ症状などには有効に作用する。
揮発油は、殺菌、抗生作用があり、バイオフラボノイド類は、静脈、毛細血管の内壁を丈夫にする
レモンは、ビタミンCが不足すると発病するという壊血病の治療にも用いられた
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その他 |
レモンはインド北東部ヒマラヤ山系の原産といわれ、12世紀ころインドから北アフリカ経由や十字軍がイタリアに伝えてから地中海沿岸諸国で栽培され、アメリカへは、コロンブスにより伝えられて、日本では、カリフォルニア産のレモンが良く知られている
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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