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●レモン(檸檬)の苗● |
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2012/01/10 |
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レモン(檸檬)の説明 |
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温州みかん(ミカン)の説明 |
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夏みかん(夏蜜柑)の説明 |
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キンカン(金柑)の説明 |
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ダイダイ(橙)の説明 |
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ユズ(柚子)の説明 |
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シーカーシャー/シークヮサーの説明 |
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レモンの花 |
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レモン |
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レモン |
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| 授粉必要品種 |
授粉樹 |
説明 |
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| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
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栽培の歴史 |
ヒマラヤ西部山麓原産の柑橘(かんきつ)
常緑性高木で高さ4〜5メートル
10世紀に、ヨーロッパに伝わり、コロンブスにより、アメリカに渡米して、現在は、アメリカ・カリフォルニアが世界的主要生産地になっている
日本には、明治の初期に渡来したが、カイヨウ病、ソウカ病に弱い性質があり、雨の多い日本の風土には栽培適地が少なく、瀬戸内海沿岸でわずかに栽培されているという
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プロの栽培方法 |
樹勢は強く、発育旺盛で暖地であれば栽培は容易
主要栽培地のカリフォルニアでは、年3回の周期で開花結実して年間をとおして収穫できる
日本では、5〜6月と7〜8月の2度開花して、花の数が多いのは5月開花で、10〜12月に収穫して、着色後、食用にされる
レモンの品種
リスボン:果実は乳頭突起大きく、玉ぞろい良く、油胞大、樹勢強く、刺が多い
ユーレカ:果実は乳頭突起小さく、油胞小、樹勢やや弱く、刺が少ない
ビラフランカ:果実は、果梗丸い、小果、乳頭突起小さく、油胞小、刺が少ない、耐寒性高い
栽培しやすい品種は、リスボンかビラフランカで、果実の品質ならば、ユーレカが向く
レモンは、耐寒力が弱く、温和な風土を好む
また、暑熱、乾湿の激しい地域では、結実不良になる実不良になる
降雨量が少なく、冬季の気温が零下3度程度までで、風当たりの少ない場所が好適地
家庭果樹ならば、カイヨウ病などの病気も気にならないため、冬季の防寒に注意すれば比較的容易に栽培できる
植え付けは時期は、3月下旬〜4月上旬が良く、他に6月梅雨期や秋の9月下旬〜10月下旬があるが、秋植えは幼木に寒気が悪いので避ける
が、暖地ならば可能
植え穴は、径約1メートル四方、深さ約60センチ、堆肥、
木炭、腐葉土を土と混ぜて植えつけ、苗木は根を広げて、根と土の隙間が無いように注意して植えこむ
苗木には、支柱を立てて固定して、冬季には、コモや寒冷紗をかけて防寒する
施肥は、3月上旬の春肥〜秋肥までの年7回程度に分けて施肥する
成木1本に窒素約800グラム、リン酸約800グラム、カリ約500グラムが1年間の目安で春に大目に入れる
また、苦土欠乏には、9月に苦土石灰を施肥する
鉢植えの苗木には、油粕、魚粉などを中心にして、枯れ枝、重なった枝は早めに剪定する
殖やし方は、春枝の充実したものを、葉を2枚程度付け約10センチ切り、挿し木にして殖やす
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レモンは、青いうちに収穫して、1〜2ヶ月熟してから食用にする
また、ビニール袋に、レンゴと一緒にして、2〜3日置くと早期に熟して食用にする
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