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ドクウツギ
(ドクウツギ科ドクウツギ属:落葉低木:樹高 〜150センチ:花期
〜6月)
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薬効
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有毒
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いぼとり |
ねずみとり |
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| 分布生育場所 |
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科名:ドクウツギ科/属名:ドクウツギ属
和名:毒空木/別名:イチロベエゴロシ/学名:Coriaria japonica
北海道、本州の関東以北の山野、河原など
ドクウツギの雌花/雄花、ドクウツギの赤く熟した果実
(←拡大画像はクリックします)
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見分け方・特徴
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ドクウツギは、山野、河原などに自生する落葉低木で、高さは1.5メートルくらい
茎は、根元から枝分かれして伸びる
葉は、若枝に対生して卵形〜楕円形、主脈が目立ち柄はない、葉のつきかたは、羽状複葉に見える
花は、5〜6月ころに前年の枝の節から雄花と雌花の穂を出し黄緑色の花を多数つける
果実は、褐色で花弁が多肉化して包み、球形になり赤から紫黒色に甘く熟す
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採集と調整
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有毒のために採取しない。赤く熟した果実、茎葉はすべて猛毒。
コリアミルチン原料
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薬効・用い方
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有毒部位:茎葉全株、果実
有毒成分:果実・種子には猛毒のコリアミルチン、ツチンを含み。茎葉には、コリアミルチンを含む
中毒症状:猛烈な痙攣、呼吸停止で死にいたる
果実が、甘く美しいので誤って食べてしまう場合があるので注意が必要、絶対に口にしてはダメ
果実を潰して、イボに塗ると自然にイボがとれる。葉とご飯を混ぜて、ネズミトリに使う
植物起源の毒草として知られている
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その他 |
名の由来は、全体がウツギに似ていて毒があることから、ドクウツギの名がついた
日本三大猛毒のひとつといわれる
別名では、イチロベコロシ、ネズミコロシ、カワラウツギ、ナベワリウツギなどがある
木曽地方では、この木の赤く熟した実を、いぼに塗ると自然に落ちることから、イボノキと呼ぶ
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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