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ミョウガ              (ショウガ科ショウガ属:多年草:草丈 〜100センチ:花期 〜9月)

薬効
健胃 疲れ眼 浴湯料
分布生育場所

科名:ショウガ科/属名:ショウガ属
和名:茗荷/学名:Zingilber mioga
山地の陰地や湿気の多い場所に自生、全国で栽培
ショウガ科ハナミョウガ属ハナミョウガ、ツユクサ科ヤブミョウガ属ヤブミョウガ


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見分け方・特徴

茎は、細長く直立する、茎は葉が筒状に成長したもので、このような茎を偽茎という
葉は、細長い楕円形で互生、先端は尖り、ショウガの葉に似る

花は、一日でしぼみ、淡黄色で普通一つの蕾(つぼみ)「鱗片(りんぺん)・花を包む筍状の葉」から数輪の花が咲く
この蕾(つぼみ)「鱗片(りんぺん)」を、「ミョウガのコ」として食用にする


採集と調整
春には、幼茎が伸びて、筍(たけのこ)にまねて、ミョウガタケとして食用にする

夏ミョウガは、7〜8月頃に出る蕾(つぼみ)を採取、秋ミョウガは9〜11月に出る蕾(つぼみ)を採取して、「ミョウガ」、「ミョウガのコ」として食用にする


薬効・用い方
アルファーピネンなどの精油を含有していて、茎葉、根茎にはタンニンを含有する

眼の疲れには、根茎を摩り下ろした汁を薄めて、眼の上に温湿布するという
また、しもやけには、根茎の摩り下ろしたものを患部に温湿布するという

茎葉、葉は、乾燥してから、疲労回復などに、浴湯料として用いる

一般には、八百屋やスーパーなどで、売られている「ミョウガ」を、生のままか刻んで、味噌汁、酢の物、漬物にして食べる



その他
ミョウガは、中国東南部が原産地といわれ、古代に渡来して野生化した

平安初期に記された「本草和名(ほんぞうわみょう)」に、漢名「蘘荷(みょうが)」、和名「女加(めか)」という記述があり
「和訓栞(わくんのしおり)・1777」には、「メカは、芽香の義なるべし、蘘荷(みょうが)の字音にはあらじ、俗に芽をミョウガタケと言い、花をミョウガのコと言えり」という記述がある

このことから、古くから、花と蕾(つぼみ)「鱗片(りんぺん)・花を包む筍状の葉」を食用にしていて、花が開く前の、蕾(つぼみ)の方が食べやすいので、蕾の形で摘み取った

名の由来は、強い香りがあり、芽(鱗片(りんぺん)が芽のように見える)と香りを食べることから、芽香(めか)で、それから、仮名を当てて、米加(めか)、女加(めか)になり、江戸時代ころには、メウガに転訛(てんか)して、その後、ミョウガになったという



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Photo Masayuki Tsuno
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