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ニリンソウ (キンポウゲ科イチリンソウ属:多年草:草丈 〜25センチ:花期 〜4月)
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薬効
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食用
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山菜 |
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| 分布生育場所 |
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科名:キンポウゲ科/属名:イチリンソウ属 和名:二輪草/学名:Anemone flaccida 山地、林など比較的湿気のある場所に自生
ニリンソウと似た場所に自生するヤマトリカブトの若葉とニリンソウの若葉
(←拡大画像はクリックします)
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見分け方・特徴
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山地の湿気のある場所に好んで自生する多年草、大小の群生をつくる。
夏から早春までは、地上部は枯れて翌年に備える。
根茎は短く左右前後に這って群生をつくる。
根から出る根生葉は群生して、柄を伸ばして深裂する。
花は春に、総苞葉の中心から1〜3個の、花柄を伸ばして白色の花をつける。
がく片が花弁に見え、紅色を帯びるものもある。
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採集と調整
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春3〜4月ころに、若葉、花を摘んで、生のまま天ぷらや、熱湯で茹でて、水に浸して、あえもの、おひたし、汁の実、油いためにする。
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薬効・用い方
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その他 |
ニリンソウの名前の由来は、葉の中心から長い花柄を伸ばして、2輪の花を付けることから、ニリンソウと名がついたという。
名は、ニリンソウだが、一輪や三輪の場合もある。
食用の場合には、葉の形が猛毒のトリカブトに似ているので、花が咲いてから採取する注意が必要です。
ニリンソウと似た場所に自生するヤマトリカブトの若葉とニリンソウの若葉
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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