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ナス                             (ナス科ナス属:1年草:草丈 〜90センチ:花期 〜8月)

薬効
打撲傷(うちみ) 捻挫(ねんざ) 軽い火傷
分布生育場所

科名:ナス科/属名:ナス属
和名:茄子/学名:Solanum melongena
インド原産。各地で野菜として栽培


(←拡大画像はクリックします)

見分け方・特徴

茎は、黒紫色、直立して上部で分岐して、まばらに刺(とが)があります。
葉は、卵状楕円形で葉脈が黒紫色で互生します。
花は、6〜8月ころに、紫色の花を下向きにつけます。
果実は、黒紫色で、へたが覆う。
果実は、品種により大きさや形が違います。


採集と調整



薬効・用い方
民間では、打ち身、捻挫(ねんざ)、軽いやけどなどの場合には、冷やした、ナスを輪切りにして、切り口を患部に塗布して、ナスが温まったら、取替えます。
また、軽いやけどには、ミョウバンでつけた、ナスを同様に患部に塗布します。

イボや腫れ物には、ナスの、ヘタの切り口や、ヘタを日干しにして乾燥したものを、煎じて塗布すると治るとされます。

果皮の色素はナスニン、加水分解してデルフィニジンを精製して、鉄やニッケルと反応して安定した塩になり、補血効果には、市販のナスを、ミヨウバンと鉄クギを入れて漬けます。
ナスの皮に含まれる、アントシアンと鉄分が、反応して復塩を作り、ミヨウバンは、ナスの皮の色を新鮮に保ち、ナスの、ミョウバンと鉄クギの、ナス漬けは、色も良く、健康にも良い、漬けものです。


その他
ナスは、インド原産で、熱帯地方では多年草ですが、日本などの温帯地方では、1年草として栽培されています。

和名抄(わみょうしょう・932)では、ナスの名前の由来は、漢名の茄(なす)、茄子(なすび)から、そのまま、ナスとなりました。
また、ナスは実の中が少し酸っぱいことから、中酸実(なかすみ)となり、ナスビになり、転訛(てんか)して、ナスになったという説もあります。

中国の古書「本草綱目(ほんぞうこうもく)」には、「多食すれば必ず腹痛下痢し、婦人は能く子宮を痛める」という記述があります。
これは、ナスは、アクが非常に強いことから、婦人に対して、特に、多食を戒めたもので、日本の諺には、「秋ナスは嫁に食わすな」といわれていますが、古来、姑が嫁に対して、あながち「いじわる」をして、美味しい「秋ナス」を食べさせないようにしている訳ではないようです。


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Photo Masayuki Tsuno
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