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シラネセンキュウ (セリ科シシウド属:多年草:草丈 〜150センチ:花期 〜11月)
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薬効
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山菜 |
歯痛 |
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| DATA |
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科名:セリ科/属名:シシウド属 和名:白根川芎(しらねせんきゅう)/学名:Angelica polymorpha
2010/08/21 新潟市西区坂井東2-6-2
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本州、四国、九州の山地の林下などに自生
朝鮮半島、中国東北地区に分布する
セリ科ハマゼリ属センキュウ(川芎)
高さ150センチにもなる大型の多年草で茎葉には芳香は無い
茎は直立して中空、葉は3〜4回羽状複葉、小葉は卵形、長さ約5センチ、幅約3センチ、無毛
花は、9〜10月頃、径約5ミリの小形白色5弁花を上向きに多数、散形花序につける
花は、雄しべ5本、果実は平らな楕円形、翼がある
茨城県の民間では、花や葉を乾燥して刻み、歯痛や鎮痛に使うという
山菜としては、若葉、若芽を摘み、塩を入れ茹でてさらし、辛子醤油で辛味が出るまで、ふたをして保存して食べる
セリ風味、ミツバの葉切れで食べる。天ぷらも美味いという
名の由来は、中国原産の生薬川芎(せんきゅう)に葉が似ていて、日光白根山で見つかったことから白根川芎(しらねせんきゅう)の名になったという
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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