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コガマ (ガマ科ガマ属:多年草:草丈 〜1メートル:花期 〜8月)
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薬効
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小便不利
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火傷(やけど)
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外傷(がいしょう)
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| DATA |
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科名:ガマ科/属名: ガマ属 和名:小蒲/学名:Typha orientalis
2004/10/01 福島県郡山市逢瀬公園
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本州、四国、九州の湿地に自生する多年草 地下には太い根茎があり左右に伸びて繁茂する。葉は流線型で長い、花は、夏に付き、全体がガマより小型で高さも約1メートル。
白い根元の新芽を切り取り、天ぷらにするとネギのようなぬめりがり美味い。茹でて水にさらして、酢味噌などで食べる
北アメリカの先住民は、ガマの新芽、根茎、茎の髄を食料として利用した。 ガマの花粉と小麦粉を混ぜて、パン、ビスケットの様に焼いて食べた。
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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