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スナビキソウ
(ムラサキ科スナビキソウ属:多年草:草丈 〜30センチ:花期 〜8月)
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科名:ムラサキ科/属名:スナビキソウ属 和名:砂引草/別名:ハマムラサキ/学名:Messerschmidia sibirica
2009/06/04 新潟市西区小針浜
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ムラサキ科ムラサキ属ムラサキ(紫)
北海道、本州、四国、九州の海岸の砂地
ヨーロッパ、アジアの温帯地域に広く分布する
長い地下茎を伸ばして群生する高さ約30センチになる多年草
茎は1〜数本株立ち状に伸び、葉は互生、倒披針形、長さ5〜6センチ、全縁、全体に細い毛が密につく
花は、5〜8月頃、茎頂に多数の白色の小花をつける
花の直径1〜2センチ、花冠は5深裂、中心部が黄緑色を帯びる
名の由来は、砂引草(すなびきそう)で、砂の中の長い地下茎から名がついたという
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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