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薬草を病気・症状から説明した一覧表

病気・症状から説明・薬草・漢方薬一覧表


かゆみ止め
かゆみには、湿疹(しっしん)やあせも、あるいは虫さされによるもののほかに、皮膚には何の変化もなくても、かゆみだけが強い皮膚掻痒(そうよう)症と呼ばれるものがあります。このうち、初めは1ヶ所がかゆくなり、そこを、かいているうちにしだいに、かゆさが広がって、全身が、かゆくなるものを全身性掻痒(そうよう)症といいます。老人には、皮膚に脂質が少ないので多くできて、これを老人性掻痒症といいます。一般に冬季に多く、かいたために掻痕や湿疹ができたりすることもあります。

原因は、糖尿病、黄疸(おうだん)、がん、胃腸障害や更年期障害などがあげられますが、不明の場合も多いようです。


「かゆみ止め」 (民間薬)
キササゲ タケニグサ ムクゲ          
薬用植物名 採集時期 成分 薬効 用法説明
ビワ

精油・サポニン・ビタミンB1・ブドウ糖・クエン酸・タンニン
ガン治療・肝臓病・風邪・アトピー・皮膚病
@必要なときに数枚採取して葉の裏の毛をたわしで取るAそのまま、適当な大きさに切るB葉3枚に、0.5リットル程度の水で半量に煎じて飲用C乾燥葉は5グラムに水1リットルで10分程度細火で煎じて飲用。




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