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プルーン/セイヨウスモモ
(バラ科サクラ属:落葉小高木:樹高 〜12メートル:花期 〜5月)
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薬効
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| 生食 |
健康食品 |
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| 分布生育場所 |
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科名:バラ科/属名:サクラ属 和名:西洋酸桃(セイヨウスモモ)学名:Prunus domestica
コーカサス、カスビ海付近の原産
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見分け方・特徴
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一般には、プルーンで知られるバラ科サクラ属の落葉小高木で高さ10〜12メートル
葉は楕円形〜倒卵形、長さ5〜10センチ、幅3〜6センチ、葉縁には鋸歯がある
花は4月中旬〜5月中旬につき、花芽に1〜3個の白色〜緑白色の直径約2センチ
花弁5枚、がく片の内側に微毛がある
果実は、卵形〜長楕円形で表面は濃紺色
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採集と調整
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セイヨウスモモの栽培品を、種子と内果皮を取り除いて、果肉を乾燥したものを、プルーンの名で、アメリカから大量に輸入されていて、健康・美容食品として利用されている
秋に熟した果実を採取
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薬効・用い方
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有効成分:プルーン100グラム中:カリウム740ミリグラム、カロチン(ビタミンA)880μグラム、A効力490IU、鉄1.1ミリグラム、カルシウム60ミリグラム、リン70ミリグラム、「四訂日本食品標準成分表」により、特に、ミネラルとビタミンAが多い
秋に熟した果実は、生食、ジャムなどに加工、味は多量の果糖を含み甘く酸味がある。
酸味は、リンゴ酸で、乾燥して購入できる、プルーンには酸味がほとんど無くなり、プルーンとして購入できる
健康食品として、カロチン、ミネラル、鉄、カルシウム、カリウムを大量に含み、乾燥プルーンを生食やサラダや菓子などにして利用する
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その他 |
名の由来は、西洋のスモモから、セイヨウスモモの和名があり、プルーンは、ラテン語(Prunus/プルヌス)を、英語での発音の、プルーンに由来する
プルーンは、古い時代に、ヨーロッパに渡り栽培されて、アメリカなど世界中で栽培されている
日本には、明治初年に、アメリカから渡来したが、開花時期が梅雨にかさなり、商業的な栽培には不向きで、日本での栽培量は、梅雨時期の雨量が比較的少ない東北地方などで少量が栽培されている
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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