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オオケタデ               (タデ科タデ属:1年草:草丈 〜200センチ:花期 〜11月)

薬効
毒虫 化膿性腫れ物
分布生育場所

科名:タデ科/属名:タデ属
和名:大毛蓼/学名:Persicaria orientalis

インド、中国など東南アジア原産の帰化植物
北海道、本州、沖縄までの荒地、空き地、土手など


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見分け方・特徴

江戸時代に観賞用に渡来して野生化したという大型の1年草
茎の高さ1〜2メートル、大型の1年草で、茎は太く、全体に毛が多い
葉は互生、卵形で長さ10〜20センチ、長い柄があり、先端は尖り基部は心形、葉質は薄い
花は、8〜11月花穂を伸ばして、紅色〜淡紅色の5〜10ミリの小花を穂状に密につけ、花穂は垂れ下がる



採集と調整
秋に葉や種子を採取して、日干しにして乾燥させる
生の葉は随時採取する


薬効・用い方
化膿性の腫れ物には、乾燥した種子を粉末にして、1日6グラムを2〜3回に分けて水で服用する

乾燥した葉は、葉1枚、水0.4リットルで煎じて、煎液で患部を洗う

毒虫に刺されたときには、生の葉を洗い、もみ潰した青汁を患部にすり込む


その他
名の由来は、全体に毛が多い大型のタデから、大毛蓼(おおけたで)の名になった
また、江戸時代の旧名では、オオケタデが蝮(まむし)の毒を消すことから、ハブテコブラと呼んだが、ポルトガルからきた、まむしの毒を消す植物が、ポルトガル語で、ハブテコブラと呼んだことから、オオケタデの名になったという
中国「名医別録 」の中品に、オオケタデを、葒草(こうそう)の名であらわし、これを受けて、江戸時代に、羗草(きょうそう)を、オオケタデの名にしている

江戸時代で、中国の「名医別録」には、「婦人の尿道の病気を治して熱をとり、視力を強めて、気分を好転させる」と種子の効能の説明があり、「首にできたおできに種子を粉末にして、食後に二銭(7.5グラム)を1日3回酒で服用すると、数日間で傷口が良くなる」


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Photo Masayuki Tsuno
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