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ヒトリシズカ (センリョウ科チャラン属:多年草:草丈 〜30センチ:花期 〜4月)
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薬効
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薬草茶 |
山菜 |
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| 分布生育場所 |
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科名:センリョウ科/属名:チャラン属 和名:一人静/別名:マユハケソウ/ヨシノシズカ/学名:Chloranthus japonicus
北海道、本州、四国、九州の林の中など余り太陽の当たらない場所
朝鮮半島、中国東北地区、サハリンに分布 センリョウ科チャラン属のフタリシズカ
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見分け方・特徴
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茎は直立して赤紫色を帯び高さ20〜30センチ
茎の上部に輪生のように対生の葉が2組計4枚あり、広卵形〜楕円形長さ8〜10センチ幅5〜7センチ、光沢があり葉縁には鋸歯がある
花は、4月ころに白いブラシ状の花が茎の上にたつ、花は、小花の集合したもので、3本の白い糸状に見えるものが雄しべ、根元に緑色の雌しべがあり、花びらもがくもない、このような花を裸花という
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採集と調整
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全草を4〜7月頃採取して、陰干しにして乾燥させる
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薬効・用い方
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全草を乾燥したものを、2〜4グラムを水0.4リットルで適量に煎じて服用する
血行を良くして利尿作用があり体調を改善するという
アイヌでは、イネハムと呼び、乾燥したものをお茶にして飲む
中国では古くから、神経痛、リウマチ、痛風などを改善するお茶として親しまれているという
山菜としては、新芽、若葉を塩を入れた熱湯と軽く茹でてさらして、辛子しょうゆで食べるという
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その他 |
名の由来は、花の咲く様子を、静御前に見立てたという
センリョウ科のフタリシズカは少し遅れて花をつける
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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