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リュウノウギク (キク科キク属:多年草:草丈 〜70センチ:花期 〜11月)
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薬効
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浴湯料 |
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| 分布生育場所 |
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科名:キク科/属名:キク属 和名:龍脳菊/学名:Dendranthema japonicum
本州の新潟県、福島県以南、四国、九州の日当たりの良い山野
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見分け方・特徴
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茎は多くは曲がり、茎の各部から分枝して枝を伸ばす
葉は、葉柄に小さな翼があり、葉は2〜3回深裂から浅く裂ける、葉には、手で揉(も)むと、心地よい芳香がある
花は、10〜11月、直径4〜5センチの白い花びら状の舌状花15〜20枚、中央の黄色い筒状花を半球状につける
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採集と調整
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秋の開花期に地上部を採取して陰干しして乾燥させる
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薬効・用い方
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有効成分:左旋性カンフェン、非旋光性カンフェンなどの精油を含有
冷え性、腰痛、リウマチ、神経痛には、陰干しした適量のリュウノウギクを、木綿の袋等に入れて、風呂に入れて入浴して、木綿の袋で肌をこすると、血行を良くして、病状の改善を促す
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その他 |
名の由来は、葉を揉んだときの芳香が、香料の竜脳(りゅうのう)に似ている菊から、リュウノウギクの名になった
また、竜脳とは、熱帯アジア産の竜脳樹という木から採取した結晶で、高級香料や薬剤の原料として知られる
また、観菊会などで栽培される菊は、古く中国から渡来した、キクの原種とリュウノウギクを交配したものではという説が有力だという
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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