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ヤクシソウ
(キク科オニタビラコ属:2年草:草丈 〜100センチ:花期 〜11月)
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薬効
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腫れ物 |
食用 |
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| 分布生育場所 |
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科名:キク科/属名:オニタビラコ属 和名:薬師草/学名:Youngia denticulata
北海道、本州、四国、九州の山野、草原など日当たりの良い場所に自生
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見分け方・特徴
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茎は直立して、高さ40〜80センチになる2年草、枝は、上部で枝分かれする
葉は、根生葉を長い柄がありさじ形、茎から出る葉は、茎を抱き長楕円形、薄く柔らかく、葉縁には粗い鋸歯がある、全体に無毛、枝を折ると、白い乳液を出す
花は、8〜11月、枝の上部に群がってつき、黄色の舌状花が10〜14枚、中央の筒状花も10〜14個
果実は、痩果で黒褐色、短毛があり、冠毛は白色
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採集と調整
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秋の開花期に頭花と花茎を採取して天日で乾燥
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薬効・用い方
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有効成分:酢酸ゲルマニシイル、酢酸タラクサステイル、ベータ・シトステロール、ヘキサゴノールほか
腫れ物には、乾燥した頭花をゴマ油に漬けて、腫れ物の患部に塗布する
春の根生葉を採取して、茹でてさらして、辛子マヨネーズ、煮びたし、生葉は、苦味をいかして、サラダなどに散らして食べる
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その他 |
名の由来は、薬師であり、病気や災難を除く薬師如来の信仰のひとつで、薬師如来の草に由来するという
別名には、ニガミグサは苦みが強い、チチクサは茎葉を折ると白い乳液が出ることから、ウマゴヤシは馬が好んで食べることからついた
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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