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ツクバネソウ (ユリ科ツクバネソウ属:多年草:草丈 〜40センチ:花期 〜7月)
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薬効
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ひざの痛み |
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| 分布生育場所 |
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科名:ユリ科/属名:ツクバネソウ属 和名:衝羽根草/学名:Paris tetraphylla
北海道、本州、四国、九州の山地の林下などの陰地
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見分け方・特徴
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草丈20〜40センチの日本固有種の多年草
葉は、4枚輪生、長さ5〜10センチ、無毛、先端は鋭く尖る
花は、5〜7月、茎の先端に黄緑色の花を1個つける
花後、球形の液果が黒く熟し、顎片に包まれる
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採集と調整
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開花期に根茎を掘り取り、細かく刻み、日干しにして乾燥する
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薬効・用い方
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ひざの痛みには、乾燥した根茎5〜8グラム、水0.4リットルで、3分の1量まで煎じて、3回に分けて服用する
中国の民間療法では、秋〜冬に根茎を採取して、天日で乾燥して、手足のマヒや痛みとき、ひざの冷え痛み、下痢などに服用するという
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その他 |
名の由来は、「衝(つ)く羽根草」で茎の上部に4枚輪生する葉を、羽根つきの羽根に見立て、花後の球形の黒く熟した液果を、羽根に見立てて、つくばねそうの名になった
また、羽根突きの羽根は、ムクロジの種に穴をあけて、羽根に色をつけて、穴に入れたものを、羽根に使う
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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