|
|
|
|
|
ハナダイコン (アブラナ科オオアラセイトウ属:2年草:草丈 〜50センチ:花期 3〜5月)
|
|
薬効
|
|
山菜
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 分布生育場所 |
|
科名:アブラナ科/属名:オオアラセイトウ属 和名:花大根/諸葛菜/紫花菜/学名:Orychophragmus violaceus
中国原産の帰化植物で各地で栽培品から野生化
(←拡大画像はクリックします)
|
|
見分け方・特徴
|
地下茎が横に伸びて茎を伸ばして繁茂する
葉は、根から出る根生葉は羽状に切れ込む、上部の葉は茎を抱き葉縁には粗い鋸葉がある
花は、早春2〜5月ころ、茎頂に紅紫色の4弁花をつける
|
|
採集と調整
|
若葉を採取して、良く洗って生で食べる
紅紫色の花を採取して、サラダに散らして食べる
|
|
薬効・用い方
|
若芽、若葉は良く洗い、生でサラダにして食べる。個性的なクセがあり美味しい
紅紫色の花は、野菜サラダ、豆腐サラダなどに散らして食べる
|
|
その他 |
名の由来は、花がダイコンの花に似て、ダイコンより目立つからハナダイコン。
また、紅紫色の花で食べられるからムラサキハナナ。
諸葛菜(しょかつさい)は、中国三国時代の蜀(しょく)の軍師諸葛孔明(しょかつこうめい)が、食料の野菜として栽培することを広めたことから、諸葛菜の名がある。
オオアライセイトウの名は、江戸時代にアライセイトウと呼んだ植物より大型から、オオアライセイトウの名になった
都会の土手など日当たりの良い乾燥した場所に群生して目立つ
|
左上 をクリックするとメインページへ戻ります。
|
Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
|