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フサザクラ
(フサザクラ科フサザクラ属:落葉高木:樹高 〜15メートル:花期 〜4月)
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薬効
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利尿
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薬草茶
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| 分布生育場所 |
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科名:フサザクラ科/属名:フサザクラ属 和名:房桜/総桜/学名:Euptelea polyandra
宮城県以南、四国、九州の渓流沿いの山地に自生するに日本特産種
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見分け方・特徴
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日本特産の落葉高木で高さ15メートル
樹皮は、暗褐色、枝はよく分枝する
葉は、長い柄があり広円形で互生、葉縁には不ぞろいな鋸歯がある
花は、3〜4月、暗紅色の花弁、顎片のない裸花をつける
秋に、袋果が黄褐色に熟す
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採集と調整
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夏に葉を採取して、天日で乾燥させる
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薬効・用い方
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有効成分:イソクエルチトリン(フラボノイド)、ユープテロシドA・B、ユープテロゲニン
フサザクラの乾燥した葉を、健康茶として飲用する。葉には、ドクダミの花穂にも含まれる、血圧降下作用のあるイソクエルチトリン、抗菌作用のあるユープテロシドA・B、ユープテロゲニンを含有する
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その他 |
名の由来は、花の咲く様子が、枝に房状に付くから、フサザクラの名になった
別名には、クワの葉に似て、渓流沿いに生えることから、タニグワ、サワグワの名がある
シーボルトが「日本植物誌/1835」で発表した。
学名Eupteleaは、果実がニレの果実に似るギリシャ語から、polyandraは、多数の雄しべの意味がある
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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