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ウマノスズクサ
(ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属:つる性多年草:花期 〜9月)
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薬効
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解毒
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去痰
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| 分布生育場所 |
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学名:ウマノスズクサ科/属名:ウマノスズクサ属 和名:馬の鈴草/学名:Aristolochia debilis
本州関東以西、四国、九州、沖縄の草むら、土手などに自生
中国南部に自生
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見分け方・特徴
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茎は、伸びて他のものに絡みつき生長する
葉は、質は厚く対生、卵状披針形、葉の基部は耳状になる
花は、葉脈から花茎を伸ばして、茶色の花を横向きにつける
花の顎は、ラッパ状で基部は球状にふくらむ、先端は三角状の帽子がある
花後、球形の朔果をさげる
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採集と調整
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秋10〜11月ころ、地上部が枯れかかったら、根を掘り取り、洗い日干しにして乾燥したものを生薬(しょうやく)で、青木香(せいもっこう)と呼ぶ
果実は、緑色から黄色になったころに採取して、日干しにして乾燥したものを、馬兜鈴(ばとうれい)と呼ぶ
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薬効・用い方
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有効成分は、根にアリストロン、アリスト酸、果実と根にマグノフロリン
解毒、はれものの疼痛、消炎に青木香(せいもっこう)1日量3〜10グラム、水0.3リットルで半量まで煎じて服用
去痰に、馬兜鈴(ばとうれい)1日量3〜10グラムを水0.3リットルで半量まで煎じて服用する
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その他 |
名の由来は、葉の形が馬の顔に似ていて、花後の球形の果実が、馬に付ける鈴に形が似ているから、ウマノスズクサの名になったという
漢名の生薬名は、果実の乾燥した、馬兜鈴(ばとうれい)で、同じ意味から、中国でも馬兜(戦場で馬に付ける鎧(よろい)の鈴を名にしている
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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