|
|
|
|
|
ヤマジノホトトギス
(ユリ科ホトトギス属:多年草:草丈 〜60センチ:花期 〜10月)
|
|
薬効
|
|
食用
|
山菜 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 分布生育場所 |
|
科名:ユリ科/属名:ホトトギス属 和名:山路の杜鵑草(やまじのほととぎす)/学名:Tricyrtis nana
北海道(石狩地方)、本州、四国、九州の山林の中などあまり日のあたらない場所
北海道、本州、四国、九州の山地〜深山の渓谷や沢沿いなどの湿った場所に自生するタマガワホトトギス
(←拡大画像はクリックします)
|
|
見分け方・特徴
|
茎の高さ30〜60センチの日陰に自生する多年草
茎は、直立して少し曲がり、葉は、互生、基部は茎を抱き広楕円形、無毛、先端は尖る
花は、茎頂の葉柄から、花柄を伸ばして1〜2個の特徴のある紫色と白色の斑点が混ざった、美しい花をつける
花びら、6枚は水平に開き反り返らない、雄しべの真ん中に雌しべがあり深く3裂して、2裂する
ヤマホトトギスとの違いは、花被片が強く反り返ることで区別する
|
|
採集と調整
|
若葉、若芽を、5〜6月に採取して、若葉は、薄く衣をつけて天ぷら、汁の実に
塩を入れた熱湯で茹でて、さらして、糸がつおと醤油味、辛しマヨネーズ、和え物、おひたし、油いためにして食べる
|
|
薬効・用い方
|
|
|
その他 |
名の由来は、花被片につく紫褐色の斑点を、杜鵑(ほととぎす)の胸毛に見立てた
山路の杜鵑草(やまじのほととぎす)と書くように、山路に多いから他のホトトギスと区別するために、ヤマジノホトトギスの名になったという
ホトトギスには、他に、タマガワホトトギス、ヤマホトトギスなどがあるという
|
左上 をクリックするとメインページへ戻ります。
|
Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
|