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ヤマボウシ
(ミズキ科ミズキ属:落葉高木:樹高 〜10メートル:花期 6〜7月)
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薬効
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食用
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滋養強壮
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| 分布生育場所 |
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科名:ミズキ科/属名:ミズキ属 和名:山法師/学名:Cornus kousa
日本全土の山地、庭木としても植栽される
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見分け方・特徴
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4枚の白い大型の総苞が美しい落葉高木
幹は直立して多く枝分かれする、生長すると10メートルにもなるという
葉は、対生、柄があり卵状楕円形、先端は尖り葉縁が波うつ
花は、6〜7月ころ枝先に花柄を出して、白色4枚の大型の総苞片をつけ中心に淡黄緑色の小花を20〜30個球状につける
特徴のある果実は集合果で球状、秋に赤く熟して甘い
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採集と調整
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9〜10月ころに、赤く熟した果実を採取する
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薬効・用い方
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秋に赤く熟した果実を採取して、生で食べたりジュースにして食べ、果実酒にする
果実酒は、熟した果実200〜300グラムを新聞紙に並べて湿気をとり、ホワイトリカー約1リットルを1〜3ヶ月冷暗所に置いて材料を取り上げ、布で濾してから1〜3ヶ月醗酵させる、滋養強壮に良い薬用酒になるという
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その他 |
名の由来は、山法師(やまぼうし)で、花の咲く様子が、淡黄緑色の丸い蕾(つぼみ)を、お坊さんの頭に見立てて、白い4枚の総苞片を、頭巾に見立てて、ヤマボウシの名になった
花や葉は花材に、材硬く強靭、加工して家具などに用い、カシ材の代用にされ、下駄(げた)の歯、くしなどに用いられる
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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